ANA国内線【PR】
ヒストリー・オブ・バイオレンス
最近、ずっとライアン・ゴズリング出演作品を見てきたけど、俳優​を通していろんなジャンルの作品に触れるのもいいなと思えてきた​。作品自体もそうだし、様々な感情を理解する助けにもなる。
ありがとう~ライアン!!(笑)

「Drive」関連ということで、ヴィゴ・モーテンセン出演作「​ヒストリー・オブ・バイオレンス」を鑑賞。

一言でいうと、過去を​清算できてない夫の話。

その過去にあまり重みを感じなかったため​、それほど良い作品とは思えなかったのが残念…。あれだけ強けれ​ば、結婚する前に方を付けられたような気がする。もっとサスペンスフルな作品だと思っていたけれど、そうでもなかった。ヴィゴの、一瞬​にして敵を仕留める腕が見どころ。あの何考えてるか分かんない目がいいですね。

一応テーマは、「主人公のおぞましい過去をたどっていく​クライムサスペンスではなく、暴力が持つ強大な負の力に​翻弄される人々と、それに脅かされる家族の絆を主題にし​た人間ドラマ」みたいです。

タイトルに「バイオレンス」と​つくけれど、バイオレンス度は「Drive」の方がずっと高い。
「Drive」ですが、7月24日から蠍座(札幌)で放映決定!
# by fresh-mango | 2012-05-28 19:46 | Trackback | Comments(0)
今回のLOPPISは…!
ブックコーディネーターさんがコーディネートした本が並ぶお店が出ているということで、LOPPISに行ってきました!!

今回EPHEMERA&CHICKS WOOD(LOPPIS)で買った本は、

カレル・チャペック『スペイン旅行記』。


スペイン旅行記―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

カレル チャペック / 筑摩書房



このように、ボックスの中に入って売られていました

このボックスがポイント。
まるで、梱包されたお皿のように大切にしたくなります。
しかも、コーディネーターさんの紹介文&イラスト付き。
ボックスの奥には、コメント等を記入できる栞(しおり)が!
ビックリ箱に相当するサプライズ!

本を贈り物として扱いたいときのヒントが隠されていますね。
ボックスにすることで、本に関係するものを入れられるし、取扱いに気を配れる。
本の紹介があることで、心に残ります。
そして、このしおりは、個人的に感想等を書いてもいいと思いますが、本を返す時に一言書くと、本の持ち主と読書で得られたものを共有できますよね(逆パターンもOK)!

まずは読みたいので、本は本棚行きとなりますが、この箱は大切にとっておきます☆
旅行記は日本に居ながらにして、海外の空気を味わえるのでお気に入りのジャンル。
角田光代さんの『いつも旅のなか』の横に置いておこう!


# by fresh-mango | 2012-05-27 20:38 | Trackback | Comments(0)
Instagramに初挑戦!


雰囲気写真(笑)やっと遠近感だせた~(T T)

「Instagram スタートアップイベント」に参加してきました~。

初めてタグづけなるものを体験!

撮影場所は、サッポロファクトリー周辺。

Instagramを開いて、#dori_igで検索していただくと、参加者の写真を見ることができます。
# by fresh-mango | 2012-05-27 18:25 | 写真を楽しむ | Trackback | Comments(0)
Paris Nocturne/HIDEKI TOKUTANI

Paris Nocturne

Tokutani Hideki / クレオ



ライアン・ゴズリング関係の記事ばかりだったので、ここで小休止(笑)

本屋さんで見つけた、モノクロのパリの写真集。

パリの街角を切り取っているのですが、ドラマを見ているような気分にさせてくれます♪

そして、どこか哀愁を帯びています。

人々の表情は、特に子どもが素晴らしいですね!

フラッと街に出かけて、写真を撮ったら、宝物のような時間が流れていた…。写真集からはそんな幸福感が感じられました。

私も、こんな写真を撮ってみたいなぁ~…。

徳谷ヒデキさんのホームページでも写真が見られます!ホームページはこちら
# by fresh-mango | 2012-05-24 17:47 | 写真を楽しむ | Trackback | Comments(0)
次のバットマンは誰に…?
なんか、(興奮しちゃって?)すごいペースでブログを更新中ですが、映画についての記事を読み返したら、いくつかネタバレが含まれていましたので、一部、文字の色を変えようと思います。申し訳ありませんでした

ところで、映画関係のサイトを見ていたところ、「クリスチャン・ベールがバットマン卒業」という話が飛び込んできました!やっぱり…。

これって、クリストファー・ノーラン監督とやりたかったってことですよね~。

私はクリスチャン・ベールは当たり役だったと思ってるので、次のイメージが出来ない(というか、次の監督も分からないので、どんなバットマンになるのか不明)でいますが、

バットマン候補に、なんと、ライアン・ゴズリングが挙がっています!!
本人の意思は定かではありませんが、出演した「drive」を彼は「ヒーロー映画」と言い、リアルなヒーロー役に憧れてたらしいので、脚本によっては(?)、前向きなお話が聞けるかもしれませんねー。マスクが必要になる点が引っ掛かってしまうかもですが…。

ライアンの演技力からいったら、やろうと思えばやれる役だと思いますが、年齢的にちょっと若い気もするなぁ…。そもそも、どんなヒーローになるのか…。それにもよるような…。因みにクリスチャン・ベールのイメージは、「アクションができる御曹司」。昼間はちゃんと御曹司に見えなきゃ…って個人的には思います。ただカッコイイではダメです(笑)どこか貴族的な雰囲気がいるというか。

まだ、「ライジング」も放映されてない中での記事なので、ちょっと気が早い感じもしますが、もう次期バットマン候補が挙がっているのは嬉しい限りです★





# by fresh-mango | 2012-05-21 22:45 | Trackback | Comments(0)
前のページ 次のページ
XML | ATOM

skin by excite