HELVETICA

Helvetica: Homage to a Typeface

Lars Muller / Lars Muller Publishers

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本の装丁が素敵…!Helvetica(ヘルベチカ)とは欧文の超有名フォントらしく、この本を見れば、ありとあらゆるところにこのフォントが使用されていることが分かります。

洋書なんですが、ほぼ「写真集」なので、完全にビジュアル面からこのフォントについて理解できるのではないかと思います。

フォント好き(?)の私は、ヘルベチカが身近なところで使われているのを写真で見ていると、なんだか目の前の世界が広がるような気さえしてきて、ワクワクしてしまいます。フォントにこんなに表情があるなんてと驚かされます。「フォントを見る」って面白いですよ^^

因みに、この本をDELFONICS(デルフォニックス)で「タイポグラフィの本ですよね?」と言って買ったら、店員さんにたいそう喜ばれ、「(タイポグラフィが好きなら)必読の本です」と教えていただきました☆

今月から札幌芸術の森で「スイス・デザイン展」が始まるので、ちょっとした予習にもなるかも♪
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by fresh-mango | 2015-09-02 21:07 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(2)

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Commented by sukakichi2 at 2015-09-24 02:20
Helivetica、わたしも大好きです!
非常に良く使われる汎用的な書体ですが、ベーシックでありながら味わいもあります。
わたしもよく似たタイプフェイスの本や、ヘルベチカだけの本を持っています。
ずーっと眺めていられる不思議な気分です。
Commented by fresh-mango at 2015-09-29 22:43
sukakichi2さん、お久しぶりです!お返事が遅くなりすみません;
sukakichi2さんもヘルベチカお好きだったんですね!!
タイポグラフィって面白いですよね。アルファベットの組み合わせなのに、インパクトがあって、絵のように眺められる。
引きつけられます。