次の曲は…②

サークルの日が近づいてきました042.gif

曲目は、グラナドス アラベスカ(ボレロ)(「12のスペイン舞曲」より)と、ショパン「別れの曲」 (複雑な中間部の前まで 笑)です。

「別れの曲(エチュード Op.10-3)」
ショパンを弾くのは正直苦手意識があるのですが、このシーズンにピッタリかと思い、選曲しました…!うちにある楽譜は若干編曲してあって、複雑な中間部の前までなので弾きやすいのでした(笑)全部弾けたらカッコいいと思うんですけどね、難しすぎて弾く気が起こらず…。楽譜開いたら、速攻で閉じます…(笑)ピアノピースの表記「F(上級上)」ですからね(笑)「革命」とか弾けるレベルですよ…。

音が飛び出て、弾き急いでいる箇所もありますが、全体的なテンポ、音楽の揺さぶり方、音の膨らませ方が素敵だと思います。70小節目のソ♯の音が素晴らしい!

グラナドスのアラベスカ(全音の楽譜では「ボレロ」)は、前からいろいろ言っているので記事を読まれている方はもうお分かりかと思いますが(笑)、今回初披露します(> <)

ピアニストの演奏を聴いてると、強弱のつけ方などが素敵で、なんて豊かな世界なんだろう!とウットリするのと同時に、「自分が弾くアクセント記号のついた音、もっと『立った音』にならないのかな…」などと残念な気持ちにもなります(泣)!!単に強い音というより、「立った音」が欲しい…。上手く言えませんが…。その「立った音」の次にやってくる音も、もっと表情を付けたい…。自分の演奏にケチを付けたらキリがない…008.gif

ピアノの先生に見てもらえるのなら、先生からいろいろアドバイスをもらえそうですが、全部自分でというのはキツイ!弾きたい気持ちの方が強いので、何とかやってますけど!

グラナドスの「スペイン舞曲」は、実はこの最後の曲以外にも挑戦したい曲があり、7番目の「バレンシアーナ」なんかは夏に弾いたら最高だろうなと思います。スペインの踊りを表現したリズムに、カラッとした明るさを感じさせる素敵な一曲です。16分音符をどこまで華麗にこなせるか心配ではありますが(笑)8番目の「サルダーナ」も
華麗な曲で気に入ってますが、出だしで「これ、どう弾くんだろ…」で止まってしまいました(笑)音域広くて弾きにくそうですし、左の音をどう残せばいいのやら?

改めて、ラローチャの演奏を張り付けておきます!因みに自分が弾く「アラベスカ(ボレロ)」のテンポはこれよりゆっくりめです。

グラナドスの「スペイン舞曲」で、f(フォルテ)の音の豊かさ(特にペダルを使った音)に改めて気づかされたので、これからも前向きにいろんな曲を弾いていきたいと思います!


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by fresh-mango | 2017-03-14 23:11 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!好きなこと・素敵なものをいろいろ載せていきたいと思います☆