ピアノの一日。

今日は、ピアノを弾きまくりました。ちょっとダラダラしてしまいましたが…。

グランドピアノを貸してくれる方の所に行ってきたのですが、ちょっとだけ打鍵の話に。

「mangoさんの音は柔らかい」とか「(フォルテも?)うるさくなくていい」とのことなんですが、私は「先生から打鍵がどうも弱いと言われてたんです」と正直に言いました;個人的には、弾きにくいところは音が抜けてしまっている時があるような気がしてます。今どういうわけかベートーヴェンのピアノソナタに興味があるし、迫力のある音を出したーい!という感じなんですが…。
習っていた頃は、音が柔らかいなんて一度も言われたことはないし、「鍵盤の底までしっかり弾く!」「深く打鍵」と言われるのが当たり前。先生が弾く音も、とてもしっかりとした音でした。
その方曰く、「昔の先生は強い打鍵を指導してたね」「コンサートホールで弾くならともかく、カフェなんかで弾くにはうるさすぎる」と。演奏場所によって、弾き方を変えると仰ってました。(※この方は、演奏者です)

ここではちょうど良い音量で弾けてると思いたいところですが、ゆっくり目の曲・難度の低い曲を弾くことが多いから、「音の抜け」がバレてないだけのような。。というか、フォルテは自分では結構大きな音を出してるつもりですけど103.pngピアノ発表会みたいに、大きめなホールで弾いたら、奥まで音が届かないということですがな…。

「柔らかい音」については、ブランクがかなり長いのでホント謎だ。。リラックスして弾いてると思いますが、よく言われる「脱力」が突然出来たとは考えにくい。
ゆったりとした曲を丁寧に弾いた結果としか言えないんですが…。鍵盤を叩いているというより、押しているという感覚で弾いているというのはあるかも。
あとは、「歌う」。メロディーラインがちゃんとある曲(レガートで弾く曲)は、声に出してないだけで歌っている感覚があります。
素人の私が言うにはアレですが、自分の声を届けるつもりで弾いてます(笑)高校の音楽の授業のおかげもあるかもです。

で、肝心な練習内容ですが。
ハイドンのソナタは、録音してよく聞いてみたところ、変なタメのせいでテンポが悪くなっている部分と、左手のメロディーラインが聞こえてない箇所があることが発覚。気がついてよかった…!

次練習する時は、テンポの確認にメトロノームを使おうと思います。
メトロノーム(針が左右に揺れるタイプ)、ずっと使わずにいたら壊れました…149.png!!というか、壊れてました。メトロノームって、何もしてなくても壊れるんですね??なので、スマホのメトロノームアプリになってしまいますが…。

1曲目はこのハイドンにするとして、2曲目はどうしようか…と思っていたところに強い味方!それはブルグミュラー☆季節に合わせて、「牧歌」(ペダル抜き。グランドピアノならペダルが無くても十分に響きます)にします。

練習では、前から気になっていたベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」も早速弾いてみました!!序奏部だけですが(笑)
ベートーヴェンらしい、重みのある音を感じることが出来て、とても充実した時間が流れました♪フォルテは、体重を指にかけて弾きました(指の力だけでは弾けないので)。

天気の良いゴールデンウィークに不釣り合いな曲(笑)!!

トレモロが弾けるか心配…119.png勢いだけで弾き始めてしまった^^;


[PR]
トラックバックURL : http://newmango.exblog.jp/tb/23858439
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by fresh-mango | 2017-05-04 00:16 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!好きなこと・素敵なものをいろいろ載せていきたいと思います☆