カテゴリ:交流を楽しむ( 22 )

ピアノサークル♪④

前回宣言(?)した通り、グラナドスの「アラベスカ(ボレロ)(「スペイン舞曲」より)」を弾いてきました!!
はじめてのスペイン曲、ゼロからのチャレンジ曲でとにかく緊張しました…!

正直、出来は「譜読み頑張ったねレベル」だと思います。

「暗譜バッチリ、自信を持って弾けますレベル」じゃないと、ダメですね…やっぱり…025.gif
時間が空いたらこの曲の練習をする、というスタンスでしたけど、練習不足でしたね。。
素敵な曲なのに、それが伝わってないと思うと、悲しいです…。うぅ…。もう一度チャレンジするしかない!!

次回は、アラベスカに加えて、ハイドンのソナタ(Hob. XVI 35)の第一楽章にしようかなぁと考え中。何となく、春の明るさにピッタリな気がしています。この曲は、現役時代に弾いた曲なので、グラナドスほど練習はしんどくない(笑)ただ、ピアノ学習者は必ず弾く曲と思われるので、「コイツ、下手だろ…」っていうのがモロバレてしまう009.gifまぁ、私のレベルなんぞもうとっくに知られているわけですから、今更ジタバタしたって仕方ない…!と開き直っています(笑)

良く歌い、楽しく弾く!これでいきます(笑)!古典派の音楽になると、ロマン派のような弾き方はできませんが…。

HAYDN Sonata Hob. XVI 35 - Gabriele Tomasello これやった!という方多いと思います。

ずーっとクラシックばっかり弾いていますが、春に合わせて、フィリップ・アーバーグさんの'Out Of The Frame'を弾きたい(楽譜を見つけた!!)気持ちもあるにはあるんです。ただアーバーグさんのような力強いタッチに自信がないので、今は脳内で弾いています(笑)
Philip Aaberg / Out of the Frame 素敵な曲です☆

良く歌っていたというと、今回はリストの「愛の夢 第3番」「シータの決意」(「天空の城ラピュタ」)が個人的にはグッときました。ゆったりとしたメロディアスな曲が入ってきやすい♪「ラピュタ」の曲を弾いた方は、ピアノを始めてまだ1年半らしいのですが、メロディーラインをよく捉えられていたと思います(←偉そう 笑)。

それから、中国の近現代曲(?)を弾いた方もいて、とても新鮮な気持ちになりました!弾き慣れていて演奏が上手かったですし。中学校から高校まで(?)ピアノを習っていたという方がショパンの「英雄ポロネーズ」を弾いていたり!そんな短期間に凄いです!!

前回来ていた親子も今回参加で、何と、娘さんの方は私が以前弾いた「異国から(「子供の情景」より)」を弾いたではありませんか!!

こんなことも起こるので、ピアノサークル、楽しいですよ☆


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by fresh-mango | 2017-03-26 18:51 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

ピアノサークル♪③

今日は、今年初のピアノサークルの日でした。

最初に弾いたのが、前回と同じ「異国から(「子供の情景」より)」でしたが、2曲目は前回のリベンジを果たすべく(?)、ドビュッシーの「月の光」を弾きました…!

「月の光」は前回より気持ちよく弾けて、聞いてくれた方から「前より上手くなった」「mangoさんのドビュッシーが好き」との声をいただきました☆お世辞でも嬉しいです(笑)グランドピアノのシフトペダルに不慣れで(家にあるのは,2つペダルがあるアップライトピアノ)、パニくってたんですけどね(笑)

感想であと嬉しかったのは、「mangoさんの演奏は柔らかいですね」かな。「どうすれば柔らかく弾けるんですか?」と聞かれましたが、わ、分かりません…(> <)「柔らかい音になれ」と念じてるから(笑)?ともかく、気持ちや感覚を上手くタッチで表現できたようです。良かったぁ…(´▽`)まぁ何となくですが、柔らかい曲が弾いていてピンとくるというのはあるかもしれません。激しい曲やカッコいい曲も弾いてみたいですが…。

今回は、親子で参加されている方もいて、お子さんの方は小学5年生で、ドビュッシーの「アラベスク 第1番」を弾いてました!!小学生でスゴイと思います。お母さんの方は、ショパンの「子猫のワルツ」だったのですが、正直みんなとレベルが違うと思いました。例えばフォルテの音を一つとっても、弾きっぱなしでただ強く弾いてるのではなく、ちゃんと空間に合わせて音の大きさを調節しているというか…。音楽の捉え方、音のコントロールがバツグンでした。心の中で、凄いを何回連発したことか(笑)聞くところによると、ピアノの先生をされているようで…。勉強になるので、次回も来ていただきたいのですが、

私が「月の光」を弾いていた時、雑談タイムのはずなのに、ジーッと聞かれていたので、変な汗が出てきそうです(笑)
恥ずかしいので、そんな真剣に聞かんといてー008.gif

あ、因みに次回は「イメージ変えて、スペインものでいきます!」と宣言したので、グラナドスの「スペイン舞曲 アラベスカ(ボレロ)」を弾きます!スペインのピアノ曲を知ってもらわねば!!

Simon Trpceski - Debussy: Clair de Lune
↑低音部の豊かな響きにも注目です。


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by fresh-mango | 2017-01-29 21:45 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

ピアノサークル♪②

弾いてきました~。

今回も楽しんで演奏が出来たので、満足です♪
ありがたいことに、

(難しい曲を弾かれる方も多いので)「たまにはこういうシンプルなのもいいね」
「音楽に揺らぎがあって良かった」
などという声をいただきました012.gif

…歌心を大切にする…mangoのモットーでございます。まぁ、逆に言うと、そういうのが求められない曲はあんまり弾いていないということでもありますが…(^^;)(バッハの「インベンション」とか苦手意識を持っていました…。聞く分には良いのですが)

現役時代、先生から「もっと歌って…!」と指導されていたことが懐かしい…。
当時、曲を弾きこなすので精一杯だったし、今以上にピアノで歌うとはどういうことかわからなかったのもんなぁ…。
2年連続ピアノ発表会でショパンを弾いたというのに、先生からは、「…良くなかった」と言われたことも…(汗)

※あ、先生が冷たいわけではありません。妥当な評価かと。。次の年、ドビュッシーを無我夢中で弾いたら、先生のお気に入りとなりました(笑)私も、とにかく弾いていて気持ちよかったので、そういう曲を発見することが大切だと思いました。

あと、上手く歌えなかったのは、感情を込めて弾くのが恥ずかしかったのもあるかもしれません。

感情を込めてみんなの前で弾くというのが抵抗なくできるようになったのは、高校の音楽の授業かなぁ…。
歌だのリコーダーだの、1人もしくは2人でみんなの前で発表しなくてはいけなかったのですが、恥ずかしがらずにやったら、褒められて成績が上がった(笑)

周りの評価を気にしてたらダメなんだよなぁ。それよりも、「この音楽を届けたい」と言う気持ちが主になるべきかなと思います。

次も楽しみ♪


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by fresh-mango | 2016-11-27 21:47 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

思い出を作りたい。

今日は、先月の増毛の旅を記録したミニアルバムを見せてもらいました。

「ミニアルバム持ってきます」と言われた時からワクワクしてましたが、

実際見てみると、見学した施設の半券なども挟まれた、「豆本」になってる‼︎

写真には一枚一枚コメント付き。途中、まとめの文章もあったり。

人の記録を見るのが好きで、今回アルバムの新たな使い方を発見したわけですが、何よりも嬉しかったのは、

一緒に過ごした時間を、アルバムという形に残してくれていたこと。

思い出を形にしてくれてたのを教えていただいたので、本当に今回、遠足を企画して良かったと思いました。

有難いことに、楽しかったから、自分でも日帰り旅行考えてると言われました012.gif

ステキな「豆本」をもっと残してほしいし、私も同じ時間を過ごして、また「豆本」を見たいので、次をまた計画しようっと♪


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by fresh-mango | 2016-10-05 01:07 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

ピアノサークル♪

ピアノサークルに参加してきました…!

今回初参加で、最後に人前で弾いたのは中学生だったため、最初に弾いたときは指が震えてました025.gif

弾いた曲は、曲のタイトルがこの季節に合う「月光 第1楽章」(by.ベートーヴェン)。ドビュッシーの「月の光」という手もありましたが、アルペジオ以降で躓くと思ったので(笑)、音楽全体のリズムが安定している「月光」にしました;テクニックの部分で気を取られずに、気持ちを込めることに専念できるのも大きなポイント。お蔭で2回目は、気持ちよく集中して弾けました☆

「月光」を弾いていて気づいたことが。

最後のほうで、クレッシェンドしていって盛り上がる箇所があるのですが、盛り上がった直後、楽譜ではppなんですよね。10代でこの曲を弾いていたら、この箇所に納得できぬまま終わっていたと思う。でも、今ならpでないとダメだと思えるなと。

その時の感情のまま弾いていたら、音楽の解釈というものをすっ飛ばしてしまうので、演奏の幅が狭まってしまうなと。なんでこの音はpなのか。そこにどんな思いや意図があるのか。こういうことを紐解いていくのがクラシックの面白さなのか、と改めて感じました(気づくの遅し💦)。

皆さんがサークルで弾かれる曲はまちまちで、クラシックだと、ブルグミュラーの練習曲を弾く方から、ショパンのポロネーズを弾く方までいらっしゃいました。主催者の方はなんと、ジャズ・ピアノ!しかも、ブルース調の部分もあり、カッコいい~。弾けるなんて羨ましい~。なんでアレンジとかできるんだ~!私には絶対無理ですわ。ジャズは作曲活動だと思う。

ブルース・ピアノはやったことはないですが、興味はあるんですよ(笑)弾く勇気はないですが(そもそもコードとか分からない。クラシックをやるのにコード進行なんて意識しない)、クリント・イーストウッドの「ピアノ・ブルース」を見たり、YouTubeで''Easy technique''と説明される(笑)外国人によるレッスンを聴いたこともあります。重厚感がある音がいいなぁと思ってます。リズムも好きかも。

次回も譜読みにあまり時間を取られないクラシックにしようと思ってますが(笑)、皆さんがどんな曲を弾かれるのか今から楽しみです!
Moonlight sonata(by.Wilhelm Kempff)

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by fresh-mango | 2016-09-26 00:42 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME NINE (NEKO MOOK)

ネコ・パブリッシング

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vol.7からデザインを一新したKINFOLK。

旧KINFOLKはどちらかと言えば、全体的にほんわかとした雰囲気に包まれていて、物語を読むような感覚で楽しめる雑誌でしたが、新しくなったKINFOLKは、メッセージ性が強くなり、生活に必要なことを直接訴える記事が増えたと思いました(料理のレシピなんかは「コーヒー・ブレイク」的なコラムみたい?)。

文字数・文字組も全然違いますね。文字組は、ちょっと違和感を感じますが、記事がより社会的な問題と結びつき、シビアなものになったことについて、私は雑誌の新たな局面として受け入れられますし、素敵な写真を眺めながら社会問題を考えられるなんて、なかなかないような気がするので、いいんじゃないかと思ってます。インタビュー記事が増えたのも大歓迎。

vol.9の特集は「なくてはならないもの」で、「本質主義」という言葉がよく出てきます。デザイナーや料理人たち、「より少なく」生きる術をテーマにした本を書いた作家へのインタビューを通して、彼らが大切にしていることについてより深く理解できるようになっています。『人生がときめく片付けの魔法』の著者であり、片づけコンサルタントとして活躍されている近藤麻理恵さんのインタビューも!

「ものを捨てること」が目的ではないという考え方に、大いに納得したのでした!
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by fresh-mango | 2015-06-16 00:15 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

KINFOLK VOLUME THREE JAPAN TRANSLATION (NEKO MOOK)

ネコ・パブリッシング

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この号もいろいろ考えさせられますね。

文章がびっしりだから読みごたえがあると考えがちですが、それとは違う充実感が読後に味わえるのが、KINFOLKという雑誌なような気がしてます。シンプルだけど本質を突いている文章と、写真のクオリティの高さに驚かされます。アメリカの雑誌=派手というイメージも覆りました(笑)

「ご自分のコミュニティを築く手がかりを今号の記事を通して読者のみなさまが得ること」が作り手の願いだそうで、比較的時間がある休暇だけでなく、日常の中に取り入れられる方法を提案しています。愛する人たちとおいしい食事を共にするということについて、アメリカ以外にフランスやデンマークの食事の仕方なども目を向けていて、食事がいかに大切なものなのか再認識させられます。恋人たちの出会いの話なんかもあって、思わずニンマリしたり(笑)

ブルックリンにあるレストランの話も良かったですね。食材を選ぶ際も地域の物を使ったり、生産者の負担を考えるなど、しっかりコミュニティを意識していて、「安い・早い」のファストフードとは違うスローフードの考え方(でいいのかな?)がニューヨークという大都会にもあるとは驚きでした。
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by fresh-mango | 2015-06-06 21:37 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

KINFOLK VOLUME FIVE JAPAN TRANSLATION (NEKO MOOK)

ネコ・パブリッシング

仲間との穏やかなひとときを過ごすためのヒントが見つかる雑誌。

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最近知った雑誌なのですが、アメリカ・ポートランドで創刊されたライフスタイル誌なんですね。

Kinfolkは、小さな集いや発見を共通の趣味とするアーティスト、ライター、デザイナー、フォトグラファーや料理人たちのコミュニティ。仲間と集まって楽しむおいしい食事や、カジュアルな会話は、心に安らぎや活力を与えてくれます。
 
Kinfolkは、基本に立ち返った、肩ひじ張らない時間の過ごし方を提案します。特集、写真や美学といった本誌が持つすべての要素が、私たちが提供する過ごし方に反映されています。心地よい、ゆったりとした、楽しい、魅力的な時間。Kinfolkは、良質なアートとデザイン、そして愛する人たちと時間をともにするという心がひとつになった雑誌です。


初め本屋さんで手にした時は、「『小さな集いのための手引き』にしては、写真ばかりで記事が少ない…。雰囲気だけなのかな…」と思ったのですが、買ってからじっくり読んでみると、この雑誌から心地よい時間が流れてくるようで、なんだか心が洗われました…!雑誌の統一感というか、世界観に感染してしまうといいますか…。

私が今回購入した号は、「大切な人と分かち合う時間をより豊かにするために、五感を研ぎ澄ます方法を探る」というのがテーマ。意識している季節は秋で文章は簡潔ですが、その記事を書いた人たちが実際の生活の中で、どう五感を豊かに磨いているのか、ささやかだけれど興味深い切り口から語られていて、自分の生活の一部に取り入れたいなと思いました。
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by fresh-mango | 2015-05-11 00:22 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

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↑久しぶりの縦書きで酷いことになっております(´Д`;)バランスが取れない字がチラホラ…。

今日の午後は、夏目漱石「夢十夜」の朗読会と、漱石の作品を味のある原稿用紙に万年筆で書き写すブング×ブックを体験しました。

「夢十夜」を読んでくださったのは、ステキな着物を着た年配の女性。読むスピードがちょうど良くて、とても聞きやすかったです。声の調子で、目の前に浮かんでくる情景も変わってきそうなのも面白いと思いました。

この後、漱石の作品(私は「文鳥」を選びました)を万年筆で原稿用紙に書き写しました。

意外と時間がかかりましたねー。高級感があってちょっとレトロな原稿用紙と、様々な万年筆に感動!

好きな小説を万年筆を使って書いていくのは、その作家に少し近づけたような気がして楽しいです☆
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by fresh-mango | 2013-09-23 00:04 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

に参加してきましたー!

2時間の製作時間は、具体的に完成形をイメージできてなかった私には厳しいものがありましたが、他の参加者さんの作品が見られたり、グラフィックデザイナーさんのアドバイスがあったりしたおかげで、実際に作るためのノウハウが得られたような気がします!!みなさん、器用すぎ(><)

私のはあまりにも中途半端な出来で終わってしまったのでここでお見せできませんが、北海道で撮った写真をランダムに貼って、ちょっと北海道っぽくない(?)「北海道を歩こう」というミニ写真集を作ってみました(即席で作ったのでまとまりがない… 涙)。

今回の失敗をバネにして、次につなげていきたいと思います…!!

自由に遊ぶDIYの本づくり リトルプレス! Zine! フリーペーパー!

石川理恵 / グラフィック社

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↑今回参考にした本です。
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by fresh-mango | 2013-09-09 00:12 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(2)