カテゴリ:写真を楽しむ( 86 )

久しぶりにX10で撮影。今まで自己流でしたが、これからはフェリシモのこのテキストに沿って、カメラに慣れようと思ってます105.png
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今回は、天候は曇りという条件の中、露出補正とホワイトバランス2つの機能でどこまで撮れるかチェックしてみました!
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ホワイトバランスは、左が「電球」右が「蛍光灯3(白色蛍光灯)」。どちらも絞りは開放ぎみ。露出はいじってません(ハズ…)。ホワイトバランスの違いを比較させるため、これ以外設定は変えませんでした。

「緑色をキレイに撮る」のを目標にしていて、高い木も撮りたかったのですが、曇り空のせいなのか、私の撮影技術では露出や絞りを工夫しても、空の色が白飛びして、木々は暗く写るので、思ったようには撮れませんでした…。やっぱり…(涙)

その代わり、視線を下におろして、たんぽぽなどをホワイトバランスを変えて撮ると、同じ黄色でも雰囲気が変わるので、面白かったです。普段なかなか気がつかない色彩の違いですね。そうか、曇りの日はこういうところをよく見ればいいのか!
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因みに、露出の違いはこんな感じ↓

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先月、小樽で撮った写真をご紹介しましたが、
新・今日の写真<46>

実は富士フィルムの「写ルンです」で撮ったものもあり、やっと現像することができたので、アップします026.gif フジカラーCDでデータ化しています。

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             おなじみ、小樽運河。青色の出方が印象的です。


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南小樽駅を降りて、少し歩いたところにあった落書き。

いつもとは違うスタイルで撮り、デジタルにはない色が出たので、ちょっと感動005.gif修学旅行などで「写ルンです」を使っていたころは、この色が当たり前だった(と思う)ので、何とも思ってなかったのですが、デジタルが主流になると、デジタルにはない色彩が新鮮に映ります。現像までひと手間かかりますが、出来上がるまで待つのも楽しいものですね♪フラッシュを焚かずに日陰でも撮ったものもあるのですが、真っ黒になっているかと思いきや、暗くとも思っていたよりちゃんと写っていました。


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久しぶりに小樽で写真を撮りました(写真は若松町)。
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ひび割れたコンクリート道路、どこに続いているのか分からない路地裏、洗濯物がかかった古そうな物干し竿などを見ていると、どこか懐かしい気持ちに…!

(見かける人はまばらなのに)人の気配を感じさせるからなのか、小さい頃見ていた風景に通じるものがあるからなのか。理由は定かではありませんが、また散策したくなったのでした。
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ほぼライフログ用として使ってますね。

スマホで撮ってしまったら、「データ」になってしまいがちですが、心に残しておきたい場面ってあるもの。

「スマホ de チェキ」で写真をプリントすると、細やかな思いがそのままカタチになる。フィルムが掌の中にスッポリ納まるサイズっていいな♪

日常の中でスゴイことはなかなか起きないけれど、そんな「日常サイズ」が「チェキフィルムサイズ」にピッタリ。
その場ですぐにプリントできるので、記念写真としてリアルタイムで人に渡せるのも魅力。
スナップ写真にももってこい!チェキフィルムに写真を収めたいがために、街をウロウロするのもあり(笑)

絶景なんかをそのまま撮ったり、日常のものでもスゴイものとしてきちんと残しておきたいときは、X10ですが、もっと細やかなものとして、写真を楽しみたいなら、「スマホ~」です☆

※「スマホ de チェキ」は光の量が十分なところで撮ると、特に編集せずともハイキーな写真に。明るすぎると白飛びするのでご注意を。
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公式HPはこちら

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ" instax SHARE SP-2 シルバー

富士フイルム

スコア:


「チェキ」という響きが、何となく恥ずかしく感じる年齢なんですが(笑)、スマホに撮りためた写真がたった10秒足らずで印刷できるというので、思い切って購入しました!7月の3連休前の発売というのがニクイ!

チェキというと、instax mini90 NEO CLASSICなんかカッコいいなと思うのですが、失敗した写真も専用フィルムに印刷することを考えると、コストがかかりすぎるような…。それに、持ち歩くにはちょっと大きくて目立つかなと…。その点、今回発売された「スマホ de チェキ」は、印刷したい写真がスマホで選べますし、サイズもギリギリ片手サイズ。こちらの方が使い勝手はいい気がします。

肝心な画質ですが、思っていたより鮮明ではないものの、デジカメとは違う写りが欲しい時に良いと思いました。スマホを利用したスナップ写真にはもってこいです☆

デジカメとは違う写りと言えば、気になるのがフィルム・カメラ。今10代~20代に人気があるらしい「写ルンです」も、30周年アニバーサリーキットが出ていて、思わず買ってしまった…。懐かしい…。
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久しぶりにMagic Hourで撮ってみる。
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@中島公園

◆ゴールデンウィークは特別レジャーに出かけるということはなかったのですが、なかなか会えない人に合えて、充実した時間を過ごすことが出来ました!モノの選び方、関心の寄せ方が似ていることに気づかされ、次に会う時、どういう話題を持っていったら話が広がるかなどと考えるワクワクが増えました。
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釧路に行ってきました。
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@幣舞橋
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観光写真とは違った角度から北海道を探ることが出来るかなと思い、先日見に行ってきました!

参加したアーティストは、露口啓二さん、北川陽稔さん、伊藤隆介さん、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニさん、鈴木涼子さん、岡田敦さん、大友真志さん、佐竹真紀さん。

私個人としては、露口さん、北川さん、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニさん、大友真志さんの作品が心に響きましたね。

露口さんの作品は、非常に土地に拘ったものなのですが、前にも感想を書いた通り、それぞれの写真の風景にあまり差を感じないというのが面白い。伸び放題の雑草が、家々を埋め尽くそうとする様子を見ていると、何故か胸がざわついてきます。上手く言葉にはできないのですが、「人は自然の力に抗うことはできない」とはまた違ったメッセージを感じました。自然によって、逆に自分たちの住んでいたところが露わになるというか…。

北川さんのは、札幌の古いレトロな建物を写したものなのですが、暗い館内で何枚か見ているうちに、自分が宇宙船か、何かのカプセルの中に入ってしまったかのような感覚に陥ったのでした。そこにある札幌は完全に異空間。パンフレットには、一点しか載っておらず、作品の本当の魅力は伝わっていないような気がします。美術館に展示されているからこそ、見えてくるものがあるのだと感じました。

ニナ&マロアンさんのは、ドキュメンタリー映像作品。自衛隊の雪まつりでの雪像づくりに着目したものと、長崎の端島についてまとめたものを見ました。前者は、「軍事訓練」のように雪像が生まれていく面白さがあり、後者は軍艦島がどんな場所なのか、昔そこに住んでいた方のお話と、軍艦島を舞台にした映画「バトル・ロワイアル」のあらすじを中学生に交互に語らせることで、軍艦島が単なる「生活の跡地」になってなかったのが興味深かったですね。過去へのノスタルジーと殺伐とした雰囲気が混ざり合って、今でもエネルギーを発する土地なんだと感じ取ることが出来ました。

大友さんのは、特にポートレイトが良かったですね。被写体との距離のとり方が絶妙。

作品を見たあと、オープニング・トーク&ディスカッション「アートとしての写真と映像」も聞きました♪写真の面白さをまた一つ二つと知ることが出来て、有意義な時間を過ごせました☆
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今日は、中東で痛ましい出来事があり、正直「今日の写真」を載せるような気分になれなかったのですが、今朝の強烈な朝日が、前を向く原動力になりそうだったので、掲載することにしました。

後藤さん、どうか無事に帰ってこれますように…。
未だに「自己責任論」が噴出しているのは残念に思います。私は後藤さんのことはニュースでしか知りませんが、ジャーナリストとして立派な仕事をされていると思っています。
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@小樽駅
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