カテゴリ:音楽を楽しむ( 49 )

今日は、ピアノを弾きまくりました。ちょっとダラダラしてしまいましたが…。

グランドピアノを貸してくれる方の所に行ってきたのですが、ちょっとだけ打鍵の話に。

「mangoさんの音は柔らかい」とか「(フォルテも?)うるさくなくていい」とのことなんですが、私は「先生から打鍵がどうも弱いと言われてたんです」と正直に言いました;個人的には、弾きにくいところは音が抜けてしまっている時があるような気がしてます。今どういうわけかベートーヴェンのピアノソナタに興味があるし、迫力のある音を出したーい!という感じなんですが…。
習っていた頃は、音が柔らかいなんて一度も言われたことはないし、「鍵盤の底までしっかり弾く!」「深く打鍵」と言われるのが当たり前。先生が弾く音も、とてもしっかりとした音でした。
その方曰く、「昔の先生は強い打鍵を指導してたね」「コンサートホールで弾くならともかく、カフェなんかで弾くにはうるさすぎる」と。演奏場所によって、弾き方を変えると仰ってました。(※この方は、演奏者です)

ここではちょうど良い音量で弾けてると思いたいところですが、ゆっくり目の曲・難度の低い曲を弾くことが多いから、「音の抜け」がバレてないだけのような。。というか、フォルテは自分では結構大きな音を出してるつもりですけど103.pngピアノ発表会みたいに、大きめなホールで弾いたら、奥まで音が届かないということですがな…。

「柔らかい音」については、ブランクがかなり長いのでホント謎だ。。リラックスして弾いてると思いますが、よく言われる「脱力」が突然出来たとは考えにくい。
ゆったりとした曲を丁寧に弾いた結果としか言えないんですが…。鍵盤を叩いているというより、押しているという感覚で弾いているというのはあるかも。
あとは、「歌う」。メロディーラインがちゃんとある曲(レガートで弾く曲)は、声に出してないだけで歌っている感覚があります。
素人の私が言うにはアレですが、自分の声を届けるつもりで弾いてます(笑)高校の音楽の授業のおかげもあるかもです。

で、肝心な練習内容ですが。
ハイドンのソナタは、録音してよく聞いてみたところ、変なタメのせいでテンポが悪くなっている部分と、左手のメロディーラインが聞こえてない箇所があることが発覚。気がついてよかった…!

次練習する時は、テンポの確認にメトロノームを使おうと思います。
メトロノーム(針が左右に揺れるタイプ)、ずっと使わずにいたら壊れました…149.png!!というか、壊れてました。メトロノームって、何もしてなくても壊れるんですね??なので、スマホのメトロノームアプリになってしまいますが…。

1曲目はこのハイドンにするとして、2曲目はどうしようか…と思っていたところに強い味方!それはブルグミュラー☆季節に合わせて、「牧歌」(ペダル抜き。グランドピアノならペダルが無くても十分に響きます)にします。

練習では、前から気になっていたベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」も早速弾いてみました!!序奏部だけですが(笑)
ベートーヴェンらしい、重みのある音を感じることが出来て、とても充実した時間が流れました♪フォルテは、体重を指にかけて弾きました(指の力だけでは弾けないので)。

天気の良いゴールデンウィークに不釣り合いな曲(笑)!!

トレモロが弾けるか心配…119.png勢いだけで弾き始めてしまった^^;


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使い方はコチラ↓

去年くらいにヤマハで見かけた、黒河先生の「ぴあの鍵盤」。なんでも、指の第一関節と掌の筋力を鍛えるためのグッズらしい。
握力を鍛えるもの(?)なら小学生の時に、ピアノの先生からもらった記憶はあるのですが、どこかに行ってしまった…^^;

手のフォームについて学生の時に、先生から、手の甲に重みを乗せたとき崩れるとの指摘があったのに、どうしたら鍛えられるか分からずにいたので、この「ぴあの鍵盤」を救世主だと思って、今毎日使ってます(笑)
もう絶版らしいのですが、お店の人に聞いたら、まだ在庫が残っている店舗があると教えてもらい、取り寄せました!

細い指・薄い手・細い腕と、ピアノを弾くには不利な条件ばかりだと思ってますが(涙)、少しでもマシな演奏ができるよう頑張ります☆


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以前のブログ記事で予告(?)した通り、春にピッタリではないかと思い、練習しています。
とちってしまう箇所もあるのですが、そこが修正できれば悪くない流れかな…(^^?)

たまに、ヤマハのグランドピアノで弾くのですが、3連符の響きと弾きやすさがウチのアップライトとは全然違う(笑)
鍵盤が軽く感じるほど、弾きやすい\(^0^)/気持ちいい!

始めてこの曲(第1楽章)を弾いたとき、失礼ながら「なんか練習曲みたい…」って思ってしまったのですが、改めてプロの方の演奏を聴いて、

「この曲の響きを全然楽しんでなかったんだ…」と気がつきました。

私が昔レッスンで弾いていたソナチネ、ソナタの中にはそれなりに好きな曲はあるのですが、形式ばっていて、ピアノ発表会なんかで披露したいとは全然思えなかったんですよね。。曲想が明るいものばかりで面白くないとか、窮屈な感じがするとかで(汗)様式美に関心が薄かったのも、やる気のなさ(?)に拍車をかけたのかもしれません(もちろん、ちゃんと練習してからレッスンに臨んでましたが)。

それがここにきて、ロマン派のような「情感を表現するために音が使われる曲」ばかりが音楽ではないのさ!と思い始め…?
弾いたことのあるソナタだけがソナタじゃないし、もっといろんなソナタを聞こう!と思うに至りました(笑)

最近、ベートーヴェンの後期に作られたソナタを聞いて感動。堂々とした中にも柔らかさがあるというか…。ロマン派?って思ってしまうほどの美しい旋律でした。うぅ…こういうのも弾けたらなぁ~!

↑第30番。第1楽章と第3楽章がとても美しい!「ガンガン系」だけがベートーヴェンではないんだよなぁ。


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ピアノ演奏法の基本 「美しい音を弾くために大切なこと」

中山 靖子/音楽之友社

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ピアノ演奏の心構えから、奏法の解説まで完結にまとめられた一冊。「中級程度のレッスン生を指導する先生向け」とのことですが、「こういう風に教えなさい」というスタンスではなく、ピアノを弾くにあたってどういう点に気を付けたらいいのかを、分かりやすく解説されているので、ピアノ学習者にもとても勉強になるような気がします。実際の楽譜の一部も載っています。

ただ、「作曲家にふさわしいタッチのイメージ例」というのが最初のほうに出てくるのですが、少し分かりづらいかもしれません。

〇の中に・があるのは、「明確で軽やかな音」を意味しているのでしょうか。。作曲家でいうと、スカルラッティやモーツァルトなのですが。〇の中の・にも微妙な大きさの違いがあり、ブラームスは大きめです。「太い芯のある音」「(重力の)重みが感じられる音」と捉えられそうです。〇の輪郭も太めですし。〇の大きさが音量だとすると、ベートーヴェンはこの中では最大のF(フォルテ)が出てくると見ていいようですね。〇の中の色は音色の違いでしょうか。ドビュッシーとショパンの〇は同じ大きさでも、ドビュッシーには灰色の色がついています。ドビュッシーというと、他の作曲家に比べ、音の輪郭が曖昧でボンヤリとしてますよね。滲んだ感じがしたり。ラヴェルだと、灰色の〇で真ん中に・が。例えば、ドビュッシーの「水の反映」とラヴェルの「水の戯れ」を聴き比べると、「水の戯れ」の方が、音に明瞭さが感じられるような気がするので、同じ印象派でも違いがあるという風に考えることができそうです。

作曲家ごとにいろんな音があると思うと、それを的確に表現できたら、演奏の幅も広がるだろうなと感じるのですが、どんなにベートーヴェン(のフォルテ)が弾いてみたくても、私が実際に弾くのは困難だろうなと容易に想像がつきました(笑)レッスンでもベートーヴェンは全然やっていない(小学生の時に「エリーゼのために」をやり、中学生になって早期に作られたソナタ1曲をやった程度)…。ブラームスも同様ですが。先生もたぶん、向いてないと思ったんでしょう025.gif他の人が軽々と(?)フォルテ、フォルティッシモを出しているところでも、私の場合、身体をしっかり使って弾かないと音が出なかったりします(涙)ベートーヴェンのピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲愴」の第一楽章なんかに憧れているのですけどね。指は頑張れば10度届くのですが(左手の方が余裕で届く)…!右手に関しては、8度(ドからオクターブ上のドまで)が親指ー中指で楽に届きます…。それできれいな音を出せと言うとまた別問題ですが(笑)

どんな作曲家の音楽であろうと、ちゃんと弾こうと思うのなら、先生がつかないとキツイなぁと思う今日この頃です…。

                


スカルラッティのソナタ(上)。まるで小鳥のさえずりのようです。
ブラームスのソナタ(中)。渋い…。じんわりとした音色にご注目あれ。(pf.ジェローム・ローズ PTNA『ピアノ曲事典』より)
ベートーヴェンの「悲愴」(下)やはり演奏はケンプ氏が良い…!


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先生が居ないので、自分の演奏がどう聞こえるかは、録音して聞いてみるのが一番(たぶん)…!

早速、iPhone の「ボイスメモ」で録音。どのくらいクリアに録音されるか半信半疑でしたが、思っていたよりちゃんと録音されていて、演奏のテンポ、ペダルの踏み換えなどいくつかのチェック項目を確認することができました!

丁寧に弾きすぎて、もっさりした演奏になっていたり、ポルタートのところが思いっきりスタッカートに聞こえていたり…。
「これじゃナイ感」たっぷりの出来でした…007.gif

が、がんばろ…。


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ピアノ奏法―音楽を表現する喜び

井上 直幸/春秋社

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少しでもいい演奏が出来ればと思い、かなり昔に買った井上直幸さんの『ピアノ奏法』。良い演奏とは何か、練習はどうしたら良いのか、表現のためのテクニックにはどんな種類があるのか…。易しいことばで具体的に語られるので、とても勉強になります☆最近この本が家にあることを思い出し、大急ぎで読んだのでした(汗)DVDは持ってないので、速攻で注文しました…(笑)!

趣味でピアノをやっているレベルでは、なかなかまとまった知識を得る機会がないと思うのですが、この本では、ピアノのタッチなど一つ一つ解説してあるので、自分でどんな演奏を今しているのか、またどんな演奏方法が他にあるのかはっきりと意識でき、ちゃんとついていければ「表現の引き出し」が増えるような気がします。

ペダリングの①打鍵の前から踏んでおくというところで、「ハンマーが弦を打った瞬間、すぐに倍音が得られ、硬さのないみずみずしい響きが空間を満たします」とありましたが、ズバリ、ドビュッシーの「月の光」の弾き始めでやっていることなので、この曲のペダリングで気を付けていることを挙げるとするならば、まずこれが思い浮かぶようになりました(笑)レッスンのなかで、先生がサラッと説明してくれたのかもしれないのですが、もう記憶の彼方でしたね(汗)実際に、聞いている人に瑞々しく聞こえているかは別問題ですが、「柔らかい音をどうやって出すのか」という質問に、このように答えられたら良いなぁ012.gif

打鍵についても、例えばレッスンで「そこはもっと強く打鍵!」と言われた時に、自分の中で「こういう音を出したいから打鍵をこうしたいのですが…」という考えがあるのとないのとでは、曲の出来が変わってくるのではないかと思いました。まぁ打鍵については弾きやすい曲と弾きにくい曲があるように感じるんですけど(指が太くがっしりしている人はブラームスとか)、どうなんでしょう。。


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サークルの日が近づいてきました042.gif

曲目は、グラナドス アラベスカ(ボレロ)(「12のスペイン舞曲」より)と、ショパン「別れの曲」 (複雑な中間部の前まで 笑)です。

「別れの曲(エチュード Op.10-3)」
ショパンを弾くのは正直苦手意識があるのですが、このシーズンにピッタリかと思い、選曲しました…!うちにある楽譜は若干編曲してあって、複雑な中間部の前までなので弾きやすいのでした(笑)全部弾けたらカッコいいと思うんですけどね、難しすぎて弾く気が起こらず…。楽譜開いたら、速攻で閉じます…(笑)ピアノピースの表記「F(上級上)」ですからね(笑)「革命」とか弾けるレベルですよ…。

音が飛び出て、弾き急いでいる箇所もありますが、全体的なテンポ、音楽の揺さぶり方、音の膨らませ方が素敵だと思います。70小節目のソ♯の音が素晴らしい!

グラナドスのアラベスカ(全音の楽譜では「ボレロ」)は、前からいろいろ言っているので記事を読まれている方はもうお分かりかと思いますが(笑)、今回初披露します(> <)

ピアニストの演奏を聴いてると、強弱のつけ方などが素敵で、なんて豊かな世界なんだろう!とウットリするのと同時に、「自分が弾くアクセント記号のついた音、もっと『立った音』にならないのかな…」などと残念な気持ちにもなります(泣)!!単に強い音というより、「立った音」が欲しい…。上手く言えませんが…。その「立った音」の次にやってくる音も、もっと表情を付けたい…。自分の演奏にケチを付けたらキリがない…008.gif

ピアノの先生に見てもらえるのなら、先生からいろいろアドバイスをもらえそうですが、全部自分でというのはキツイ!弾きたい気持ちの方が強いので、何とかやってますけど!

グラナドスの「スペイン舞曲」は、実はこの最後の曲以外にも挑戦したい曲があり、7番目の「バレンシアーナ」なんかは夏に弾いたら最高だろうなと思います。スペインの踊りを表現したリズムに、カラッとした明るさを感じさせる素敵な一曲です。16分音符をどこまで華麗にこなせるか心配ではありますが(笑)8番目の「サルダーナ」も
華麗な曲で気に入ってますが、出だしで「これ、どう弾くんだろ…」で止まってしまいました(笑)音域広くて弾きにくそうですし、左の音をどう残せばいいのやら?

改めて、ラローチャの演奏を張り付けておきます!因みに自分が弾く「アラベスカ(ボレロ)」のテンポはこれよりゆっくりめです。

グラナドスの「スペイン舞曲」で、f(フォルテ)の音の豊かさ(特にペダルを使った音)に改めて気づかされたので、これからも前向きにいろんな曲を弾いていきたいと思います!


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ピアノの練習です。あっという間に1時間が過ぎ去っていきます。

今日は、次回披露する曲と好きな曲を交互に弾きつつ、指の練習としてハノンをやるという流れでした。

ピアノを習っていた頃は、曲を弾く前に、まずハノンとチェルニーをやっていたのですが、今はいきなりハノンというのがどうも辛い(笑)
曲を弾いて、「あ、指動いてないや」という自覚があってはじめて、ハノンをやる方が、いい練習ができる気がしています。あくまでそんな気がしているだけなのですが…。好きな曲を冒頭に持ってくることで、気持ちも上がってきますしね。
あとは、指を温めるために、パキパキ指を動かすソナタをやったりもしましたねぇ。

長時間ピアノに向かえたことがとにかくうれしい。
サークルのおかげ。
発表って緊張しますが、発表があってナンボなのかも。発表するから、練習するんだよな。
ホントはちゃんと習いたい…。

好きな曲を弾くときは、大概ドビュッシーの「月の光」を入れます。
中学2年生の時に初めて弾いてから、かなり経ってますが、飽きたことは一度もないです(笑)

飽きないのは、他の作曲家にはないものがあるからだと思います。

何ていうのかな、
余計なことを考えずに、ただ楽譜に身を任せていれば、個人的な感情を超えた「何か」にアクセスできる気がする。
「心の無重力状態」を楽しめるというか。
音符をなぞっただけで、月の光に照らし出されたもの、気配に触れられるというか。

この曲を聴いているだけなら、「華やかな音楽の中に、儚さや切なさもある」とか「ロマンティックな曲」といった感想を持つのですが、
弾いている時は、「切なく弾こう」とか「ロマンティックに」とか一切考えられない(抑揚をつけて弾くピアニストが苦手だったりします)。
「心を無にして弾いた結果、そんな風に聞こえた」というのが理想です。本当に弾けたときは、そんな境地なのかなぁ…。

おばあちゃんになっても、ピアノは弾き続けたいなぁと思う、今日この頃です。


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なんて贅沢!

アップライトとは違う音の響きを楽しみました♪

普段のタッチだと音が大きすぎる箇所があったりしたので、どんな音が出るのか確認出来て良かったです^ ^

グランドピアノのシフトペダルは未だ慣れないけれど…。ウチのアップライト(のソフトペダル)とは比べ物にならないほど音色に変化が生まれるので、ドビュッシーの「月の光」を弾くと、ショックを受けます085.gif

この前マトモにシフトペダルを使えずに「月の光」を弾いてしまったので、煩かったんじゃないかと内心不安です。。というか、現役時代、先生からシフトペダルの指導を特に受けた記憶がない042.gif何と無く使ってたような…008.gif

まぁ次の曲はダンパーペダルのみなので、良かった^ ^;



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久しぶりに、3時間くらい弾いたんじゃないかなぁ…。弾いたというか、弾き散らかしたというか…(笑)

嫌なことがあった後だったからか、達成感があって良かった(笑)嫌な感情を一つ、自分で昇華できたかも(笑)

グラナドスの「スペイン舞曲 ボレロ(アラベスカ)」が、あともう少しで出来上がるというところまできました!

ドイツやフランスものとは違う音の響きを楽しみました☆

譜読み自体は、ドビュッシーの「月の光」に比べれば易しいですし(ネットで「『月の光』は初心者でも弾けますか?」みたいな相談を見たことありますが、初心者にはお勧めしません(笑))、たゆたう小舟ような(?)音楽の揺らぎを楽しむというより、和音の音をちょっとずらしただけで広がる豊かな音の響きだったり、時折挟み込まれる情熱的なメロディーに、自分の中の強い感情を一気に注ぎ込むメリハリを楽しむ曲だと思ってます。この曲で最初にペダルを使ったときに、「こんな風に響くのか」と結構感動しました。できる限り美しく響かせたいですね。情熱的なメロディーがすぐ哀愁漂うメロディーへと変化するところも見逃せません。

あとは、「スペイン舞曲」といいながら、直接スペインの伝統的な舞曲のメロディーは扱われていないようですが、フラメンコの歌とか知っていると、スペインらしさを感じることができる曲なような気がします(曲の中間部。はっきりとcantoとあり、Molto Andante espressivoの指示がある)。

出来上がるのがとても楽しみな一曲です!



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