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ピアノサークル♪③

今日は、今年初のピアノサークルの日でした。

最初に弾いたのが、前回と同じ「異国から(「子供の情景」より)」でしたが、2曲目は前回のリベンジを果たすべく(?)、ドビュッシーの「月の光」を弾きました…!

「月の光」は前回より気持ちよく弾けて、聞いてくれた方から「前より上手くなった」「mangoさんのドビュッシーが好き」との声をいただきました☆お世辞でも嬉しいです(笑)グランドピアノのシフトペダルに不慣れで(家にあるのは,2つペダルがあるアップライトピアノ)、パニくってたんですけどね(笑)

感想であと嬉しかったのは、「mangoさんの演奏は柔らかいですね」かな。「どうすれば柔らかく弾けるんですか?」と聞かれましたが、わ、分かりません…(> <)「柔らかい音になれ」と念じてるから(笑)?ともかく、気持ちや感覚を上手くタッチで表現できたようです。良かったぁ…(´▽`)まぁ何となくですが、柔らかい曲が弾いていてピンとくるというのはあるかもしれません。激しい曲やカッコいい曲も弾いてみたいですが…。

今回は、親子で参加されている方もいて、お子さんの方は小学5年生で、ドビュッシーの「アラベスク 第1番」を弾いてました!!小学生でスゴイと思います。お母さんの方は、ショパンの「子猫のワルツ」だったのですが、正直みんなとレベルが違うと思いました。例えばフォルテの音を一つとっても、弾きっぱなしでただ強く弾いてるのではなく、ちゃんと空間に合わせて音の大きさを調節しているというか…。音楽の捉え方、音のコントロールがバツグンでした。心の中で、凄いを何回連発したことか(笑)聞くところによると、ピアノの先生をされているようで…。勉強になるので、次回も来ていただきたいのですが、

私が「月の光」を弾いていた時、雑談タイムのはずなのに、ジーッと聞かれていたので、変な汗が出てきそうです(笑)
恥ずかしいので、そんな真剣に聞かんといてー008.gif

あ、因みに次回は「イメージ変えて、スペインものでいきます!」と宣言したので、グラナドスの「スペイン舞曲 アラベスカ(ボレロ)」を弾きます!スペインのピアノ曲を知ってもらわねば!!

Simon Trpceski - Debussy: Clair de Lune
↑低音部の豊かな響きにも注目です。


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by fresh-mango | 2017-01-29 21:45 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

POP作り!㉑

ずっとこのタイトルで記事を書いてませんでしたが、ちゃんとやっております(笑)

今回は、展示のタイトルをあらかじめ私の方からいくつか出し、「ミーティングまでアイディアが出なければ、私が作ったものから選ぶ方式」を採用しました。「私が考えたものより良いものを出すぞ!」と思っていただければしめたもの。この方式で行ったところ、ミーティング前に決まりました(笑)

今回決定したタイトルですが、言葉に力があるし、ポップな響きもするので、とても良かったのではないかと思ってます♪

このタイトルの響きを活かした方が良いと思い、グループ分けした展示物につけるタイトルにも一部使うことに!POPのイメージも固まってきました!あ、今回のPOPですが、一部みんなで手分けしてやろうと計画中。こちらもありがたいことに、「面白そうだから私もやってみたい」との声をいただきました!他の人の言葉があったほうがいいし、私よりPOP向きの手書き文字が書ける方がいますしね。

ポスター係は「このタイトルだと面白いものが出来そう!」と言ってますし、今からどんな展示になるか楽しみです☆


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by fresh-mango | 2017-01-28 17:33 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

久しぶりに、3時間くらい弾いたんじゃないかなぁ…。弾いたというか、弾き散らかしたというか…(笑)

嫌なことがあった後だったからか、達成感があって良かった(笑)嫌な感情を一つ、自分で昇華できたかも(笑)

グラナドスの「スペイン舞曲 ボレロ(アラベスカ)」が、あともう少しで出来上がるというところまできました!

ドイツやフランスものとは違う音の響きを楽しみました☆

譜読み自体は、ドビュッシーの「月の光」に比べれば易しいですし(ネットで「『月の光』は初心者でも弾けますか?」みたいな相談を見たことありますが、初心者にはお勧めしません(笑))、たゆたう小舟ような(?)音楽の揺らぎを楽しむというより、和音の音をちょっとずらしただけで広がる豊かな音の響きだったり、時折挟み込まれる情熱的なメロディーに、自分の中の強い感情を一気に注ぎ込むメリハリを楽しむ曲だと思ってます。この曲で最初にペダルを使ったときに、「こんな風に響くのか」と結構感動しました。できる限り美しく響かせたいですね。情熱的なメロディーがすぐ哀愁漂うメロディーへと変化するところも見逃せません。

あとは、「スペイン舞曲」といいながら、直接スペインの伝統的な舞曲のメロディーは扱われていないようですが、フラメンコの歌とか知っていると、スペインらしさを感じることができる曲なような気がします(曲の中間部。はっきりとcantoとあり、Molto Andante espressivoの指示がある)。

出来上がるのがとても楽しみな一曲です!



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by fresh-mango | 2017-01-22 00:33 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

公式HPはこちら

オンドラ少年お気に入りのクマのぬいぐるみ、クーキーの冒険を描いたチェコの作品。
森に住む村長さんと交流を深めていく過程で、少しずつ逞しくなっていくクーキーが微笑ましい☆

この映画、クーキーの冒険を描いていますが、本当は、オンドラ少年が自分を取り巻く現実世界に立ち向かっていくために必要な「空想の世界」だったんじゃないのかなぁ…と思ったりしました。クーキーの声もオンドラ少年を演じた男の子のものですし。。

ちょっとだけダークな部分もありつつ、ユーモアもちりばめられているのでおススメ!

今作が新年一発目の映画となりましたが、来月は、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演(祝・ゴールデングローブ賞 主演男優賞&主演女優賞受賞!!)の「ラ・ラ・ランド」があるので、絶対見ようと思います(笑)!!



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by fresh-mango | 2017-01-15 16:28 | 映画を楽しむ(アート系以外) | Trackback | Comments(0)

すごい俳句

「病む妻や薔薇より美しき血を吐いて」


某テレビ番組で、芸能人が俳句を作り、プロの俳人に採点をしてもらってましたが、

それで思い出したのが、ある新聞に載っていた上の一句。

妻が吐いた血を、薔薇の赤と重ねたことで、

「その人は苦しくも今生きているんだ」ということが強烈に伝わったのでした。

状況を淡々と描写しているので、夫の苦悩は直接触れられていませんが、

この句の中に、そのことも含め一時の出来事と思いが全部詰まっているかのようです。

この奥さんがその後どうなったかは分かりませんが、

「この時を生きていた証」として、一生残ると思いました。

因みに俳句とは・・・
「俳句はモノに託して表現したり、あるいは短い言葉それ自体の持つ言外の表現力を引き出す文芸であって、自分の主張を語るものではない」
と新聞には書いてありました。

俳句って凄い…!

まだ俳句を書けるだけの年の取り方はしてませんが(笑)、「ある状況を描写することで、思いを伝える」ことに興味ありますし、いつか書けたらな…なんてふと考えてしまいました;

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by fresh-mango | 2017-01-06 22:01 | 書くことを楽しむ | Trackback | Comments(0)

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

皆さまにとって、良き一年になりますように…!

2017年元旦

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by fresh-mango | 2017-01-01 00:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)