皆さんが弾く曲を楽しみにしながら、今日は久石譲さんの'Summer'を弾きに行ってきました!!

結局3回弾けたのですが、1回目の'Summer'が初めてのクラシック以外の曲ということで、緊張してしまいガチガチだったため、2回目も同じ'Summer'を弾いたのでした(笑)2回目は自分がイメージしていた演奏になったので、なんだかホッとしました105.png 。。

今日は、いつもポピュラー系を弾く方からも声をかけてもらえて嬉しかったです♪YouTubeで聞いてたので知ってはいましたが、久石さんの'Summer'には私が引いたのとは違うバージョンが存在していることなどを教えてもらったのでした(※私はフェアリーのピース楽譜を使用しました。以前ブログに張り付けたバージョンで、最後のトレモロ以外久石さんご本人の演奏とほぼ同じです)。お礼に(?)、その方に似合いそうな曲を提案しました。

あ、その方曰く、私の演奏で印象に残ったのは、意外にも一番最初に弾いたベートーヴェンの「月光 第一楽章」だったそう。私は好きだから弾いただけですが、個人的には男性に弾いていただきたい曲です(笑)その方が様になるかと(笑)

3曲目は終わる時間も差し迫ってきていたので、またまたブルグミュラーの「25の練習曲」(笑)から「やさしい花」を。
最初に弾いたのは小学生の時で、当時どんな風に弾いたのかは全く覚えていないのですが、大きくなってからまた弾こうと思った時には、どういうわけか、どういう音でどんな風に弾いたらいいのかパッとイメージできた曲でした(柔らかいイメージの易しい曲は弾きやすい)。「やさしい花」というか「可憐な花」という感じになりますが(笑)因みに、この練習曲で一番気に入っているのは「アヴェマリア」。クリスマスシーズンに弾く予定です。



今回は、モーツァルトのピアノソナタを弾いた方や、聞いたことのない超絶技巧な曲を堂々と弾いた方、昔妹が某ピアノコンクールで弾いた曲を披露された方もいました(ギロックのソナチネ)。中には社会人で仕事を持っているにもかかわらず、クラシックピアノをよく研究されていて、バッハを弾くために東京へチェンバロを習いに行ったという方も…!その方からは、ピアノの奏法などいろいろ教えてもらいました!!その奏法を身につけるにはちゃんと先生が居ないと無理だと思いましたが(笑)!!ショパンやドビュッシーが弾きやすくなるそうなので、怒られてもぜひとも身につけたい!その方の言う指を棒のように扱う…つまりは指を伸ばす弾き方(だと思う)は、海外のプロのピアニストの弾き方を見ていると、そのように弾いている方が目立ちますし、ドビュッシーの研究家である青柳いづみこさんも、ドビュッシーは「伸ばした指で弾くのが良い」と仰っていたので、本当に気になります。ただ、「指を曲げて弾く奏法」で弾き続けた人は矯正するのは大変らしい…。


妹が某ピアノコンクールで弾いた曲。すごく懐かしい…!!

次回のピアノサークルを楽しみにしながら、また頑張ろうと思います♪ピアノ習いたい(> <)!!


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by fresh-mango | 2017-07-30 17:51 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

In Flight/Michael Harrison

「ウィンダム・ヒル/ピアノ・コレクション」という楽譜の一番最初の曲。

透明感があって、流れるような音楽なので、涼しげでこの季節には良いかも。頑張ってみようかな…。

ウィンダム・ヒルとは…(Wikipediaより)

ウィンダム・ヒル・レコード(Windham Hill Records)は1976年にギタリストのウィリアム・アッカーマンと彼の前妻アン・ロビンソンにより創設されたレコード・レーベルで、ウィンダム・ヒル・グループ(The Windham Hill Group)の本体となっている。

アッカーマン自身のフォーク・ミュージックのレーベルとして発足し、現在はクラシックジャズなどのジャンルのインストゥルメンタル音楽を扱っている。

かつてはジャズ部門(ウィンダム・ヒル・ジャズ)もあったが、現在は閉鎖している。この部門にフュージョン・ギタリストのラス・フリーマンが設立したピーク・レコードもあったが、閉鎖に伴いピークはコンコード・ミュージック・グループに移籍した。

ジョージ・ウィンストン等の活躍によって1980年代ニューエイジ・ミュージックのブームの一翼を担った。尚、彼はウィンダム・ヒル内に自己レーベルダンシング・キャット・レコードを持っている。

これらウィンダム・ヒル・レーベルを1980年代当時、日本ではアルファレコード→旧キャニオン・レコード(ポニーキャニオン)がCD等の販売を取り扱った。

1992年よりBMGRCAビクターが直接の親会社であったが、2008年にBMGはソニー・ミュージックに完全に吸収合併したため、BMGは消滅、以後はソニー・ミュージックが親会社となる。国内盤の販売はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルRCA/JIVEグループから。


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by fresh-mango | 2017-07-29 00:10 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

Energy Flow/坂本龍一

ピアノの曲で何かいいのがないのかと探していたら、坂本龍一さんの「エナジーフロー」を発見。以前CMで流れていた曲ですよね。

メロディー部分が印象的だなーとは思ってましたが、よくよく聞いたら、主旋律の後に続く静かな和音部分にハッとさせられました。何というか、主旋律だけで判断してはいけない曲だなと思いました。

この和音があるからこの曲に深みが出てくるような気がします。

坂本さんのように、素敵な揺らぎを感じさせる演奏ができるか自信はありませんが(重音を綺麗に弾くのは結構大変)、ちょっと涼しくなってきた頃に弾きたい1曲です。


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by fresh-mango | 2017-07-19 21:47 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)


ケンプ氏の「テンペスト」(ピアノソナタ第17番 ニ短調 作品31-2)の第三楽章。

これを初めて聞いたとき、本当に涙が出た。
ケンプ氏はこの音楽の世界に完全に入り込んでいるというか、もうなんだかベートーヴェンの独白のように聞こえてくる…。

凄い…の一言。
こんなに心に染み入る演奏ってなかなかない…。

生で聞いてみたかった…。

「ワルトシュタイン」なんかはバックハウス氏も好きなんですが…。

とにかく、この「テンペスト」の第三楽章、深い…。


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by fresh-mango | 2017-07-12 22:26 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)