はじめまして!

本日から、新しくブログを開設しました!
fresh-mangoと言います。exciteブログは初めてですが、どうぞよろしくお願いします029.gif

内容は、トップページの左端にもあるように、アート・デザイン関係とインテリア関係がメインになります。決してその道のプロではないので(笑)、素人の感想程度のものですが、楽しく読んでいただければ…!と思います。

※しばらくは、過去の別ブログの記事を載せていきます。ご了承ください。
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# by fresh-mango | 2010-12-19 22:32 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

手帳の季節となりました

文房具関係のお店に入ると目につく来年の手帳。

今年は思い切って、大きめサイズの手帳を使ったものの、

色んなことを書きすぎて、何が何だか分からない…

どんな手帳にしようかと悩んでいた頃、タイミングよく、友人の手帳活用術を知ることができ、来年は二冊使おうと決めました♪

一冊目は、日々のスケジュールや大まかな目標管理のための手帳(フェリシモから貰ったHappy Bouquet Diary2011)

二冊目は、目標に向けて、日々気がついたことや学んだことを書く手帳(ほぼ日手帳)

と、役割を決めました。

スケジュールやTO DOリストと、雑記帳(?)を一緒にしたことが、スケジュール帳利用失敗の原因だったのだと気づかされたのでした

LAMYのsafariを挟めて、書くことをトコトン楽しんじゃおと思います♪

今年はコラージュ(もどき)にもチャレンジしたので、視覚的な見やすさも工夫したいな

以前の記事で紹介した「ハッピーキャッチふせん」
も便利で、「手帳活用のガイド役」にもなってくれそう。ふきだしふせんは、ツイッターみたいに(?)ぼやきや(ここでは)○○しよう!などを書いて、目標のイメージを明確にしていくために使用し、ナンバリングふせんは、こういうことをしようと決めたテーマごとにあらかじめ作っておき(書き込んでおき)、そのテーマがデイリーのスケジュールページに出てきたら貼っておくと。

今度こそ私流日々を楽しむ手帳が出来るのではと今からワクワクしていますよ!(計画倒れになりませんように)
因みに、友人の活用術は

B5のルーズリーフに同じ月のカレンダーを2つ作って、

一つには、スケジュール、

もう一つにはその日の仕事進行具合とか、家事とかを書いておく。他のページには気になる言葉とか読みたい本とかをメモる。

との事。B5にルーズリーフという学生の頃の習慣が一番しっくりくるんだそう。
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# by fresh-mango | 2010-11-29 15:44 | 書くことを楽しむ | Trackback | Comments(0)

セラフィーヌの庭

先月の話になりますが、見に行ってきました(以下、若干ネタバレ)。

実在した女性画家の半生を綴った作品で、主役のヨランド・モローが熱演しています。道をトボトボと歩く姿でさえ、心を打つものがありました(道をただ歩く姿に心奪われたのは「たそがれ清兵衛」以来)。佇まいがそのまま画家自身を表現していると言いますか…。

ストーリーは、ドラマティックな展開は無く、淡々と進み、セラフィーヌが精神病院に収容されるところまで。戦争を背景に、パリでの個展の計画が頓挫したことから、精神を病むようなのですが、もともと熱心なクリスチャンのようで(聖母マリアを崇拝)、普段から「守護天使が~」などと呟き、インスピレーションが降りてくるのを感じ取ることができる天性の感性の持ち主。だからなのか、彼女は画家として「絵を描いている」というより、「描かされている」という印象を受けました。彼女の絵は、燃えるような赤(動物の血を使用)で描かれた葉や動き出しそうな枝からなる木々など、植物が中心です。アンリ・ルソーなど、「素朴派」と言われる作品の展示会を手がけてきた画商ウーデが彼女の才能を見抜き、パトロンとなって彼女を支えます。最後、彼女の病室を代え、以前ウーデと話し合った時に使った椅子をベランダに置いた心遣いには、グッときましたね。大木の隣に佇む彼女は、そのまま絵のようになっているかのようでした。

絵描きの精神に触れてみたくて、鑑賞した作品ですが、「その佇まいから何を受け取るか」にかかってくると思います。説明も少ないので、眠くなる人もいるかも…。(私的に)悪い作品じゃないのは確か。画家と画商の関係、ウーデが彼女の絵などを、「素朴派」と呼ばれることに反発を感じていて、「現代の原始美術だ」と評していたことも興味深く感じました。

セラフィーヌの庭のホームページはこちら
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# by fresh-mango | 2010-11-12 16:11 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MUJI Book

本の構成は、

「これがいい」ではなく「これでいい」(金井政明)

MUJI is good for you(ジャスパー・モリソン)

MUJIは未来を再考案してゆく(ジョン・C・ジェイ)

MUJIは楽観させてくれる(ブルース・マウ)

無印良品の誕生とその背景(小池一子)

無印良品の製品

無印良品のプロダクトデザイン(深澤直人)

無印良品のアイデンティティとコミュニケーション(原研哉)

無印良品の空間(杉本貴志)

無印良品の未来(座談会)

です。

無印良品の歩みやポリシーが垣間見られる一冊になっていますが、インテリアデザイナーの杉本貴志さんの話では、無印が抱えている矛盾(課題)にも触れられており、「自画自賛本」で終わらせてなかったのが好印象でした。
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# by fresh-mango | 2010-11-04 00:06 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

SAPPORO DESIGN WEEK 2010

今年初めて行ってきました

見たのは、
①Inter×cross PARTY「縁日」 現代書道家・八戸香太郎氏のパフォーマンス&トーク
書道家さんの「席上揮毫(せきじょうきごう)」を生まれて始めて見ました!基本的に「パフォーマンス」は興味ないのですが、筆と紙が接触した時の感じ、部屋に充満する墨の匂いがこちら側に迫ってくる時の迫力はなかなかのものでした。

トークショーは、書道の話というより、ロンドンやニューヨークのデザインウィークの話や八戸氏の活動が中心でした。いろんなジャンルの作品が街中のいたるところで見られ、観光資源にまでなっていること、このデザインウィークがデザイン系の学生の発表の場になっていること、ビエンナーレと絵の売り買いが目的のアートマーケット(?)の差がなくなってきていることなどが話されました。ニューヨークの壁の落書き(本当は違法らしい)が密集している所が、観光地になっていて、落書きされた建物の中に、アーティストのアトリエなんかが自然に出来ていくのもユニークでしたね。

デザインウィークの話で、日本でもちょこちょこ催し物をやっていても、「全体を仕切る人がいない」というのも印象に残りました。

八戸氏の活動については、ファッションなどとのコラボレーションを積極的に展開しているので、書道のいろんな可能性を感じさせてくれて面白いですよ。

八戸香太郎氏のホームページはこちら


②LOPPIS2010北海道のインテリアショップやカフェ、クラフト作家たちによる週末三日間のマーケットで、今年初の試みです。




アンティークものから、北欧グッズまで、ほっこりと落ち着いたものが出揃ったマーケットでした。個人的には、METROCS SAPPOROさんの白山陶器シリーズが気に入りました♪design store企画の「my anonymous」展も同時開催で、誰が作ったのかは分からないけれど、世界中の面白い日常品(?)を見ることができましたよ!

③クリエイターからのPARTY招待状展
今年オープンしたばかりのBISSEで、クリエイターによるPARTY招待状を展示。様々な趣向が凝らされていて、こんな招待状が着たら行きたくなる!というものばかり。

※SAPPORO DESIGN WEEKとは?
デザインの力で札幌の街を魅力的で住みやすい街にしていきたいと、建築家、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッションなどのデザイナーが集結して、2005年からスタート。今年で6年目を迎え、大学や行政も含めたイベントとして大きなデザイン運動まで発展してきた。

ホームページはこちら
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# by fresh-mango | 2010-11-03 15:18 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!好きなこと・素敵なものをいろいろ載せていきたいと思います☆