プレミアム・サタデー?

土日が必ずお休みの方には、サタデーにプレミアムが付いても全然響かないと思うのですが(笑)、

いつもの朝食(トーストにマーガリン派です)を、サンドイッチにしてみると、ちょっとだけ特別な時間が流れるような気がしてきました。
食器選びなんかも普段より慎重に。サンドイッチということで、ちゃんとワックスペーパーも使ってみると、カフェ風に?紙ものが好きなので、ここでもこだわる(笑)100均だったりしますが(笑)結構オシャレな柄あるんですよね。

サンドイッチを自分で全部作ってみるのも良し、材料を食卓に置いてみんなでその場で作るのも良し。
材料だけ用意するのであれば、テレビは消して、目の前にある食べものに集中(笑)
「食卓の風景」を一つ変えてみるだけでも、気分転換になりますね。何より、自然な会話が生まれます。

この程度のことはいつもやってるという方に、素敵な食事のとり方を伝授していただきたいものです109.png


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# by fresh-mango | 2017-04-29 14:08 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)
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使い方はコチラ↓

去年くらいにヤマハで見かけた、黒河先生の「ぴあの鍵盤」。なんでも、指の第一関節と掌の筋力を鍛えるためのグッズらしい。
握力を鍛えるもの(?)なら小学生の時に、ピアノの先生からもらった記憶はあるのですが、どこかに行ってしまった…^^;

手のフォームについて学生の時に、先生から、手の甲に重みを乗せたとき崩れるとの指摘があったのに、どうしたら鍛えられるか分からずにいたので、この「ぴあの鍵盤」を救世主だと思って、今毎日使ってます(笑)
もう絶版らしいのですが、お店の人に聞いたら、まだ在庫が残っている店舗があると教えてもらい、取り寄せました!

細い指・薄い手・細い腕と、ピアノを弾くには不利な条件ばかりだと思ってますが(涙)、少しでもマシな演奏ができるよう頑張ります☆


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# by fresh-mango | 2017-04-29 01:07 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)
以前のブログ記事で予告(?)した通り、春にピッタリではないかと思い、練習しています。
とちってしまう箇所もあるのですが、そこが修正できれば悪くない流れかな…(^^?)

たまに、ヤマハのグランドピアノで弾くのですが、3連符の響きと弾きやすさがウチのアップライトとは全然違う(笑)
鍵盤が軽く感じるほど、弾きやすい\(^0^)/気持ちいい!

始めてこの曲(第1楽章)を弾いたとき、失礼ながら「なんか練習曲みたい…」って思ってしまったのですが、改めてプロの方の演奏を聴いて、

「この曲の響きを全然楽しんでなかったんだ…」と気がつきました。

私が昔レッスンで弾いていたソナチネ、ソナタの中にはそれなりに好きな曲はあるのですが、形式ばっていて、ピアノ発表会なんかで披露したいとは全然思えなかったんですよね。。曲想が明るいものばかりで面白くないとか、窮屈な感じがするとかで(汗)様式美に関心が薄かったのも、やる気のなさ(?)に拍車をかけたのかもしれません(もちろん、ちゃんと練習してからレッスンに臨んでましたが)。

それがここにきて、ロマン派のような「情感を表現するために音が使われる曲」ばかりが音楽ではないのさ!と思い始め…?
弾いたことのあるソナタだけがソナタじゃないし、もっといろんなソナタを聞こう!と思うに至りました(笑)

最近、ベートーヴェンの後期に作られたソナタを聞いて感動。堂々とした中にも柔らかさがあるというか…。ロマン派?って思ってしまうほどの美しい旋律でした。うぅ…こういうのも弾けたらなぁ~!

↑第30番。第1楽章と第3楽章がとても美しい!「ガンガン系」だけがベートーヴェンではないんだよなぁ。


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# by fresh-mango | 2017-04-21 00:40 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

鍛える。

突然ですが「継続は力なり」を信じて、最近習慣にしていることがあります。スマホアプリなんですが(笑)、

その①PEAK(脳トレ)
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記憶力、問題解決力、言語力、メンタルアジリティ、集中力、感情知能といった能力がゲームで鍛えられるアプリです。パフォーマンスチェックもできるので、やる気に繋がってます。効果は分かりませんが、たぶん私の脳は鍛えられているはず…(笑)

その② runtastic squats(スクワット)
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最近、骨密度を測定して予想通り低かったため、お医者さんにスクワットが良いと言われたので始めてみました!まだ始めたばかりなので、全然数はこなせてませんが(笑)、アプリが数をカウントしてくれますし、結果もグラフに示されるので、続けやすいです。筋トレがスマホでできるなんて、便利!

あとは、ピアノをよく弾くようになったので、指も鍛えたいです…!


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# by fresh-mango | 2017-04-04 18:45 | Trackback | Comments(0)

ピアノ演奏法の基本 「美しい音を弾くために大切なこと」

中山 靖子/音楽之友社

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ピアノ演奏の心構えから、奏法の解説まで完結にまとめられた一冊。「中級程度のレッスン生を指導する先生向け」とのことですが、「こういう風に教えなさい」というスタンスではなく、ピアノを弾くにあたってどういう点に気を付けたらいいのかを、分かりやすく解説されているので、ピアノ学習者にもとても勉強になるような気がします。実際の楽譜の一部も載っています。

ただ、「作曲家にふさわしいタッチのイメージ例」というのが最初のほうに出てくるのですが、少し分かりづらいかもしれません。

〇の中に・があるのは、「明確で軽やかな音」を意味しているのでしょうか。。作曲家でいうと、スカルラッティやモーツァルトなのですが。〇の中の・にも微妙な大きさの違いがあり、ブラームスは大きめです。「太い芯のある音」「(重力の)重みが感じられる音」と捉えられそうです。〇の輪郭も太めですし。〇の大きさが音量だとすると、ベートーヴェンはこの中では最大のF(フォルテ)が出てくると見ていいようですね。〇の中の色は音色の違いでしょうか。ドビュッシーとショパンの〇は同じ大きさでも、ドビュッシーには灰色の色がついています。ドビュッシーというと、他の作曲家に比べ、音の輪郭が曖昧でボンヤリとしてますよね。滲んだ感じがしたり。ラヴェルだと、灰色の〇で真ん中に・が。例えば、ドビュッシーの「水の反映」とラヴェルの「水の戯れ」を聴き比べると、「水の戯れ」の方が、音に明瞭さが感じられるような気がするので、同じ印象派でも違いがあるという風に考えることができそうです。

作曲家ごとにいろんな音があると思うと、それを的確に表現できたら、演奏の幅も広がるだろうなと感じるのですが、どんなにベートーヴェン(のフォルテ)が弾いてみたくても、私が実際に弾くのは困難だろうなと容易に想像がつきました(笑)レッスンでもベートーヴェンは全然やっていない(小学生の時に「エリーゼのために」をやり、中学生になって早期に作られたソナタ1曲をやった程度)…。ブラームスも同様ですが。先生もたぶん、向いてないと思ったんでしょう025.gif他の人が軽々と(?)フォルテ、フォルティッシモを出しているところでも、私の場合、身体をしっかり使って弾かないと音が出なかったりします(涙)ベートーヴェンのピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲愴」の第一楽章なんかに憧れているのですけどね。指は頑張れば10度届くのですが(左手の方が余裕で届く)…!右手に関しては、8度(ドからオクターブ上のドまで)が親指ー中指で楽に届きます…。それできれいな音を出せと言うとまた別問題ですが(笑)

どんな作曲家の音楽であろうと、ちゃんと弾こうと思うのなら、先生がつかないとキツイなぁと思う今日この頃です…。

                


スカルラッティのソナタ(上)。まるで小鳥のさえずりのようです。
ブラームスのソナタ(中)。渋い…。じんわりとした音色にご注目あれ。(pf.ジェローム・ローズ PTNA『ピアノ曲事典』より)
ベートーヴェンの「悲愴」(下)やはり演奏はケンプ氏が良い…!


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# by fresh-mango | 2017-03-29 00:42 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!好きなこと・素敵なものをいろいろ載せていきたいと思います☆


by mango