次の曲は即決まった…

私が参加しているピアノサークルですが、実は2回弾けて、前回は2回目にやっつけで「月の光」(ドビュッシー)を弾いたところ、案の定ひどかったので(笑)、次回は「月の光」をちゃんと弾くのが目標になりましたemoticon-0116-evilgrin.gifグラナドスは並行してやると。

ホントは、ちゃんと弾くんだったら毎日ピアノに触らなきゃいけないと思うのですが、そうはいかないのが辛いところ…。

演奏のどこがダメなのか分かっているので(アルペジオで指が滑ってるとか、抜けるとか…emoticon-0112-wondering.gif)、そこを重点的にやると決めてますが、そうすると、「ハノン」でしっかり指を鍛えないといけないのかなとぼんやり思ってましたが、ピアノの先生がいない中、ホントにそれでいいのか自信が持てなかったため、練習のコツが分かる何かいい本はないかと探していたら、なかなか為になりそうな本を発見!

あながち、自分の見立てが間違ってなかったことがこの本で分かりました(笑)やはり根本的な原因は「指の弱さ」。易しい曲ならごまかせるけれど、ちょっと難しくなると露呈してしまう、音の不安定さ。なぜ現役時代、自分の演奏のまずさに向き合ってこなかったのか…(汗)

実際、どこまでちゃんと弾けるようになるか、やってみないと分かりませんが、少しでもいい演奏ができるよう頑張ろうと思います!
人前でひどい演奏を披露して、おしりに火がついたのは良かったです(笑)


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# by fresh-mango | 2016-12-03 01:02 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)

ピアノサークル♪②

弾いてきました~。

今回も楽しんで演奏が出来たので、満足です♪
ありがたいことに、

(難しい曲を弾かれる方も多いので)「たまにはこういうシンプルなのもいいね」
「音楽に揺らぎがあって良かった」
などという声をいただきましたemoticon-0111-blush.gif

…歌心を大切にする…mangoのモットーでございます。まぁ、逆に言うと、そういうのが求められない曲はあんまり弾いていないということでもありますが…(^^;)(バッハの「インベンション」とか苦手意識を持っていました…。聞く分には良いのですが)

現役時代、先生から「もっと歌って…!」と指導されていたことが懐かしい…。
当時、曲を弾きこなすので精一杯だったし、今以上にピアノで歌うとはどういうことかわからなかったのもんなぁ…。
2年連続ピアノ発表会でショパンを弾いたというのに、先生からは、「…良くなかった」と言われたことも…(汗)

※あ、先生が冷たいわけではありません。妥当な評価かと。。次の年、ドビュッシーを無我夢中で弾いたら、先生のお気に入りとなりました(笑)私も、とにかく弾いていて気持ちよかったので、そういう曲を発見することが大切だと思いました。

あと、上手く歌えなかったのは、感情を込めて弾くのが恥ずかしかったのもあるかもしれません。

感情を込めてみんなの前で弾くというのが抵抗なくできるようになったのは、高校の音楽の授業かなぁ…。
歌だのリコーダーだの、1人もしくは2人でみんなの前で発表しなくてはいけなかったのですが、恥ずかしがらずにやったら、褒められて成績が上がった(笑)

周りの評価を気にしてたらダメなんだよなぁ。それよりも、「この音楽を届けたい」と言う気持ちが主になるべきかなと思います。

次も楽しみ♪


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# by fresh-mango | 2016-11-27 21:47 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

次の曲は…

久しぶりの投稿です。

ピアノはタイミングを見計らって、空き時間にぼちぼち弾いてます。

次回サークルの皆さんに聞いていただくのが、

1.異国から(「子供の情景」より) by.シューマン
2. ロマンス(「こども音楽会」より) by.グルリット

の2曲。
ピアノを習う小学生が発表会で選びそうな曲です(笑)
実際、小学生の時レッスンで弾きました。好きな曲だからいいのですemoticon-0116-evilgrin.gif

小学生の時とは違う解釈というか表現で弾けてるはずだし(歌心を大事にしている)、難しい曲を弾く方にも、「昔弾いた曲良いよね」と思っていただければ嬉しいですね。もうね、この歳になると、いかに難易度が高い曲を弾くかよりも、いかに心を込めて弾けてるかの方が、弾いていて充実感を感じるんですよ(言い訳か?!)。寒い冬に、温かいロマン派の音楽っていいじゃないか…!?例のグラナドスは、お披露目までしばらく時間がかかりそう(涙)

シューマン 「子供の情景」
「子供の情景」という曲集ですが、子供用の練習曲ではないのです。


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# by fresh-mango | 2016-11-24 23:58 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)
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う~ん…正直期待外れ★★☆☆☆すみません。。

物語の進め方もキャラクター造形もなんだか取ってつけたような感じがしてしまいました…。

肝心なシーンに全く説得力がないってどういうことでしょう…。

ネタバレになりますが、

ラストの方で、主人公がスーシェフに「仲間を信じて」と言われ、厨房で穏やかな態度を取るようになるのですが、

その仲間の描写がないため、「主人公はなんでそんな180度違う態度をいきなりとれるんだ?」と思ったのでした。。

料理を作るシーンも荒々しすぎて、残念ながら美しさを感じませんでしたね。。なんというか、料理というより物体を見てるという感じ。厨房というのは時間との闘いで、戦場のような場所というのを表現したかったのかもしれませんが(だから前回軍人役だったブラッドリー・クーパーを起用したのかemoticon-0114-dull.gif?)…。

ミシュランの調査員が来たと勘違い…というのも、ガッカリ度をさらに高めただけでした。ミシュランの調査員の前で失敗って、彼の人生の中では、完全に挫折なわけですよね。「自分の厨房での振る舞いに問題があったのでは」などと反省する機会になったはず。ここからどう持ち直すかが見どころのような気がするんですけど、そうはならなかったですねぇ…。

主人公の借金の話、あれは必要だったのか…?謎。


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# by fresh-mango | 2016-11-09 00:02 | 映画を楽しむ(アート系以外) | Trackback | Comments(0)
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元気になれるイタリアン・コメディー♪

主人公のセレーナがとても魅力的!公営住宅のリフォームを何とか手がけたくて奮闘する姿に、誰もが応援したくなるハズ!
突破力のあるセレーナと、彼女に協力するはめになるフランチェスコのドタバタを通して、男尊女卑が根強いイタリアの建築業界をキッチリ描いているので、見ごたえあり。登場人物のキャラクターと、ストーリーのテンポの良さでグイグイ引き込まれます。可笑しくて何度も笑いました♪

セレーナを演じたパオラ・コルテッレージさんがキーラ・ナイトレイにも藤原紀香さんにも見える不思議。素晴らしい顔芸(?)を披露してくださいます(笑)フランチェスコ役のラウル・ボヴァは、イタリアのザ・色男という感じでした(笑)



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# by fresh-mango | 2016-11-03 20:37 | 映画を楽しむ(アート系以外) | Trackback | Comments(0)

はじめまして!好きなこと・素敵なものをいろいろ載せていきたいと思います☆


by mango