昨夜、自分の持ってきた本を交換し合うイベントに参加してきました(初)006.gif

私が持ってきたのは、この2冊!(自分が使っているので2冊目は交換対象にしてません)

ヨーロッパのインテリアレッスン―パリ、コペンハーゲン、ベルリン、アントワープの部屋から

久保田 由希 / グラフィック社



Homes with the Light (ホームズ ウィズ ザ ライト)(I 'm home EXTRA EDTIO 2010年 09月号 [雑誌]

商店建築社



決められたテーマに沿って本を持ってくるのですが、私のテーマは、「春」と「希望」。
「希望」というのは、今回の大震災を考慮した参加者からの提案だったようです。

今回のイベントで、身近な人の理不尽な死を乗り越えた人の話なんかを持ってきた方もいらっしゃいましたが、私は、地震による電力の問題が気になっていたので、照明に関する雑誌をチョイス。

本のプレゼン(と言っても簡単なものですが)では、照明を落とした暗さは、実は豊かさなんだと感じていたので、写真のページをいろいろお見せしました。

イベントの主催者の方に、「外国人に、日本は明るすぎると言われる」と話を広げていただきましたが、(不謹慎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが)この地震を機に、明かりについて考えてみることは大事なことだと思っています。蛍光灯で皓々と照らす全般照明から、必要なところだけを照らす局部照明へ※。生体リズムから考えても、夜は、白熱電球のような色温度(光源の光の色合いのこと)が低い明かりの中にいた方が良いとされています。

『ヨーロッパのインテリアレッスン』の中にも、照明づかいのノウハウが載っていて、モビールを下からの光で当てて、影が天井に写るようにしたり、キャンドルを普段から使ったりと、とても工夫されているのがわかります。もちろん、照明以外のインテリアのヒントももりだくさんなので、おススメ☆(本には載っていませんが)食事を摂るときは、テレビやリビングの明かりを消した上で、キャンドルや蝋燭を灯して、食事や話に集中できるような環境作りも素敵だなと思いますよ!

結局、この本は、女性に人気があって、自分よりも若い女のコが選んでくれました♪

一方、私が選んだ本は、

やうやう 永作博美

永作 博美 / リトル・モア



ホントは『すーちゃん』が欲しかったんだけどね~046.gif

でも、「何かを奪われた。        「みんなおんなじなんだよねぇ
    私は何も変わっていない。     みんなたいした自信なんてなくて
    何かを              確実なものもなくて
    奪われたはずなのに。       自分の話なんて楽しいのか???
                     なんて思ったりして 
    奪われたはずなのに        でも人は普通に見えて
    満たされたようだ。        みんな自信有りげで     
    不思議なことだ。         自分だけ欠けてるものが
                     たくさんあるように思えて」
    感動とは
    凄いことだ」

とか好き。

感想を送ってみようと思う。

※JISでは、住宅の照度基準を部屋ごとに定めています。(ex.寝室10~30lx)また、視作業をする場合は、全般照明の照度を局部照明の照度の10分の1以上となるようにすると、目の疲れを抑えられるようです。


↓こちらのご協力お願いいたします。

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# by fresh-mango | 2011-03-21 18:25 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(4)

今回の東日本大震災で、友人や同僚の家族が大きな影響を受け、本当に恐ろしい地震なのだと実感しています。

電力など、東北地方だけの問題ではないことも浮き彫りになりました。

被災した方々には心からお見舞い申し上げると共に、

自分にも出来ることがあれば、協力していきたいと考えています。


一日も早い復興と、笑顔が戻りますように。。
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# by fresh-mango | 2011-03-13 06:34 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

筆もいろいろ

最近、毛の長さが短い短鋒(と思われる)の筆にハマッています。今の自分にドンピシャな気が。

上手い具合に筆を柔らかい状態を保ってため、始めは行書専用に使っていたのですが、意外にも楷書もイケる!

よく小中学校で使われるような、「兼毛、中鋒」の筆よりも毛の長さが短い分、毛の先まで神経が行き渡るような感じがします(錯覚?)。 それなりに太い線も書けているし、できる文字はもちろんのこと、筆の弾力が面白いですね。

短鋒の魅力が最大限に発揮されるよう、いろいろ試していきたいです♪

書家の石川九楊さんは確か、書道を「筆蝕の芸術」なんて言っていたと思いますが、

紙と筆の触れ具合って、(墨のコントロールも大事になってくると思いますが)普段の硬筆ではなかなか感じられない部分なので、なかなか刺激的。好きな筆との出会い、紙と筆との出会い…etc.そんなを「出会い」を大切にしたい。

因みに、筆は、毛の長さや毛の硬さで分類でき毛の長さは短鋒、中鋒、長鋒、超長鋒の4種類で、

毛の硬さは剛毛(茶毛)、兼毛(茶毛)、柔毛(白毛)の3種類です。

剛毛は、イタチ、狸、鹿、馬の毛、柔毛は、おもに羊毛ほか兎や猫の毛。兼毛は、2種類以上の毛を混ぜたもの。猿や鶏の気を使用したもの、竹を裂いたものなどもあるそうです。
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# by fresh-mango | 2011-02-22 21:56 | 書くことを楽しむ | Comments(0)

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ご無沙汰しています。ちょっぴり風邪気味なmangoです;せっかくの連休なのに(T_T)

「つぶろぐ」で呟いていた通り、先日、無印良品の「ポリプロピレン収納ケース」を購入しました…!

今まで、自分が生まれてから現在の年齢まで同じタンスをなんとか使っていたのですが、あまりにも使い勝手が悪いため(まさかのベビーサイズ)、買うにいたりました。

「横ワイド・大・4段タイプ」で、冬服も余裕で入ります(厚めのセーターでも5枚くらいケースの半分に入る)。中身も、うっすら見えて整理しやすい!下着を入れてるケース内には、「不織布収納用仕切ケース」を設置すると、清潔感&目隠し効果で、ストレスを感じさせません。

ケースの上には、「ポリプロピレンケース引出式」を2つ重ねて、ハンカチやソックスなどを収納しました(写真ではソックス入れの方が写ってます)。CDが入るサイズですが、引き出しが2つついてるタイプは四折りにしたハンカチもすっぽり入る大きさで、立ててしまうと、取り出しやすいですよ!

ただ、「収納ケース」以外のものを載せると、ケースがたわむことがあるようで、メイクボックスも乗せたら、若干(?)たわみました。注意…!強度を上げてほしいですね。

あと、「収納用インデックスシール」を付けて、周りとの調和をはかりました。見出しになる文字は、ミドリの「トラベラーズノート」のインレタアルファベットシールを使用。文字体(ローマン体か)がカッコいいんですよ♪
シールの先頭には、マスキングテープを貼って、グループ分け。さっぱりとした収納ケースから、手作り感が楽しい収納ケースに大変身?!



 ※ポリプロピレンとは※
熱すると軟化する熱可塑性樹脂のプラスチックで、プラスチックの中でも最も比重が軽く、ポリエチレンに性質が似ていて、成型が容易。折り曲げに強いので、家具の丁番やいすの背や座などに使用されている。
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# by fresh-mango | 2011-02-11 18:57 | インテリアを楽しむ | Comments(4)

MDノートレポート

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前回、『イラストで!暮らし便利ノートの作りかた』の中で紹介したMDノートですが、

どのページもパタンと開くので、スクラップにはもってこい!な作りです。表紙をくるんでいるパラフィン紙は、書いていると多少邪魔くさいのですが、なければなんとなく味気ないので、ズレないように留めて使うことにしました。書いているうちにシワになってしまうのですが、薄く透けて見えるタイトルシール(始めからideaとdiaryが用意されている)に温もりが生まれるので、外せません。

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本らしく、ひものしおり(ノートの種類ごとに色が違うようです)も付いていて、ページを開く楽しみも運んできてくれる。一日一日のストーリーを大切にしたくなる工夫だと思います。

LAMY(イエローF)、Pelicano junior(中字)で書いてみると、ご覧の通り↓
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確かに、にじみや裏抜けはしません。書き心地は柔らかい感じ。ペン先が引っかかったりはないですね。

ただ、紙質に拘っている用紙とはいえ、水のりでメモを貼ってしまうと、シワがよってしまうことがあるのでご注意を。

ミドリのホームページはこちら
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# by fresh-mango | 2011-01-16 15:26 | 書くことを楽しむ | Trackback | Comments(0)