ご挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたしますo(_ _*)o

イラストで!暮らし便利ノートの作りかた

ついつい雑誌類や情報カードを溜めてしまう人必見☆今回は、身近なものを気軽にセンス良くスクラップするスクラップノートのご紹介です。

スクラップといえば、「コラージュ作品集」のような本は何冊か出ていますが、この本は、生活まわりのあれこれを気軽に楽しく纏めることが目的なので、情報の整理&整頓という側面が強いかな。

ノート作りのヒント(メモ?の取り方/貼り方など)をカラー写真入りで説明してくれていて、分かりやすい!雑誌の切り抜き方一つ取っても、勉強になります☆どんな紙に書いてもサマになるのには驚きです。特別ふろくがイラスト教室になってるのも面白い!

ノートの内容は、

くいしんぼうノート

おしゃれノート

生活ノート

おでかけ&お散歩ノート

きれいノート(お化粧品メモや髪型メモ)

文化系ノート(イベントメモや本メモ)

となっています。

この本ではA5サイズのノートをオススメしていますが、

私はミドリカンパニーが出している「MDノート〈A4変形版〉方眼罫」を使っています。普通の本と同じように棚に並べられる雰囲気があり、万年筆も大丈夫な紙質なので、とても気に入ってますよ!

ミドリの製品はちょっと気になっていて、他にも、「砂漠ラクダノート」も購入してしまった019.gif

スクラップノートは、(オリジナルで)いくつかのテーマを設けて、メモや雑誌の一部を貼ったり、書き込んだりで、溜まりがちなカタログや情報誌の整理が出来るだけでなく、書くことそのものも楽しめるので、大満足♪♪一石二鳥☆彡

お友達同士で作って、見せ合うのも面白いかな?!とも思います☆彡生活を楽しむヒントがお互い得られるかもしれませんよ!

アナタも自分だけの「暮らしの手帖」を作ってみては?!

☆YUZUKOさんの本は、「楽しい ちいさな贈りもの」もオススメ!とても分かりやすい!

☆私のスクラップノートは(聞いてない?)のテーマは、

1.書いて届ける楽しみ(筆記具や贈り方の工夫をメモ)

2.ノートにもこだわりたい!(使ってみて良かったノートやメモ帳をスクラップ)

3.ここちよく住みたい(収納や掃除についてメモ)

4.好きなスタイルを取り入れる(好きなインテリアやショップをメモ。無印など特に好きなショップは、WEB情報も)

という感じです(^^ゞ

↓こんな風に…
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# by fresh-mango | 2011-01-10 23:54 | 書くことを楽しむ | Comments(1)

人工の枝の先に、依代の束を巻きつけた作品。

四方をコンクリートで固めた狭い空間の中に展示されているため、少し息苦しさも感じられましたが、「神聖なもの」と「人工的なもの」のギャップが逆に良かったのかもしれないと思いました。

インターネットで、他の作品を見させていただきましたが、ロケットを逆さにしたような2本の柱が、神社の鳥居のように、どこか厳かさを醸し出しており、印象に残りました。

この方の他の作品をもっと見てみたいな~。

詳細はこちら
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# by fresh-mango | 2010-12-27 00:12 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!

本日から、新しくブログを開設しました!
fresh-mangoと言います。exciteブログは初めてですが、どうぞよろしくお願いします029.gif

内容は、トップページの左端にもあるように、アート・デザイン関係とインテリア関係がメインになります。決してその道のプロではないので(笑)、素人の感想程度のものですが、楽しく読んでいただければ…!と思います。

※しばらくは、過去の別ブログの記事を載せていきます。ご了承ください。
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# by fresh-mango | 2010-12-19 22:32 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

手帳の季節となりました

文房具関係のお店に入ると目につく来年の手帳。

今年は思い切って、大きめサイズの手帳を使ったものの、

色んなことを書きすぎて、何が何だか分からない…

どんな手帳にしようかと悩んでいた頃、タイミングよく、友人の手帳活用術を知ることができ、来年は二冊使おうと決めました♪

一冊目は、日々のスケジュールや大まかな目標管理のための手帳(フェリシモから貰ったHappy Bouquet Diary2011)

二冊目は、目標に向けて、日々気がついたことや学んだことを書く手帳(ほぼ日手帳)

と、役割を決めました。

スケジュールやTO DOリストと、雑記帳(?)を一緒にしたことが、スケジュール帳利用失敗の原因だったのだと気づかされたのでした

LAMYのsafariを挟めて、書くことをトコトン楽しんじゃおと思います♪

今年はコラージュ(もどき)にもチャレンジしたので、視覚的な見やすさも工夫したいな

以前の記事で紹介した「ハッピーキャッチふせん」
も便利で、「手帳活用のガイド役」にもなってくれそう。ふきだしふせんは、ツイッターみたいに(?)ぼやきや(ここでは)○○しよう!などを書いて、目標のイメージを明確にしていくために使用し、ナンバリングふせんは、こういうことをしようと決めたテーマごとにあらかじめ作っておき(書き込んでおき)、そのテーマがデイリーのスケジュールページに出てきたら貼っておくと。

今度こそ私流日々を楽しむ手帳が出来るのではと今からワクワクしていますよ!(計画倒れになりませんように)
因みに、友人の活用術は

B5のルーズリーフに同じ月のカレンダーを2つ作って、

一つには、スケジュール、

もう一つにはその日の仕事進行具合とか、家事とかを書いておく。他のページには気になる言葉とか読みたい本とかをメモる。

との事。B5にルーズリーフという学生の頃の習慣が一番しっくりくるんだそう。
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# by fresh-mango | 2010-11-29 15:44 | 書くことを楽しむ | Trackback | Comments(0)

セラフィーヌの庭

先月の話になりますが、見に行ってきました(以下、若干ネタバレ)。

実在した女性画家の半生を綴った作品で、主役のヨランド・モローが熱演しています。道をトボトボと歩く姿でさえ、心を打つものがありました(道をただ歩く姿に心奪われたのは「たそがれ清兵衛」以来)。佇まいがそのまま画家自身を表現していると言いますか…。

ストーリーは、ドラマティックな展開は無く、淡々と進み、セラフィーヌが精神病院に収容されるところまで。戦争を背景に、パリでの個展の計画が頓挫したことから、精神を病むようなのですが、もともと熱心なクリスチャンのようで(聖母マリアを崇拝)、普段から「守護天使が~」などと呟き、インスピレーションが降りてくるのを感じ取ることができる天性の感性の持ち主。だからなのか、彼女は画家として「絵を描いている」というより、「描かされている」という印象を受けました。彼女の絵は、燃えるような赤(動物の血を使用)で描かれた葉や動き出しそうな枝からなる木々など、植物が中心です。アンリ・ルソーなど、「素朴派」と言われる作品の展示会を手がけてきた画商ウーデが彼女の才能を見抜き、パトロンとなって彼女を支えます。最後、彼女の病室を代え、以前ウーデと話し合った時に使った椅子をベランダに置いた心遣いには、グッときましたね。大木の隣に佇む彼女は、そのまま絵のようになっているかのようでした。

絵描きの精神に触れてみたくて、鑑賞した作品ですが、「その佇まいから何を受け取るか」にかかってくると思います。説明も少ないので、眠くなる人もいるかも…。(私的に)悪い作品じゃないのは確か。画家と画商の関係、ウーデが彼女の絵などを、「素朴派」と呼ばれることに反発を感じていて、「現代の原始美術だ」と評していたことも興味深く感じました。

セラフィーヌの庭のホームページはこちら
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# by fresh-mango | 2010-11-12 16:11 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)