弾いたのは、クーラウのソナチネ Op.55-1とブルグミュラーのアヴェマリア。

個人的には、昔ならった曲で難易度的にもとても弾きやすい曲(軽やかでキラキラした感じの曲と穏やかで柔らかい曲)でしたが、タイプの違う曲を続けて弾いたのが良かったみたいでした♪クーラウのソナチネを選んだのは、以前ハイドンのソナタを弾いたとき、音が明るく響いたのが楽しかったからなのですが、「ソナチネとかソナタって練習曲って感じ」という、かつて自分が感じていたような感想を持つ方に、ちょっと違う聞き方が提供できれば嬉しいという思いもあります。


F.クーラウ/ソナチネ Op.55-1 第1楽章 Allegro

F.クーラウ/ソナチネ Op.55-1 第2楽章 Vivace

↑ソナチネアルバム1をやったことがある方にはおなじみの曲ですよね!

ソナチネもちゃんと弾けると、楽しいですよ(笑)!!


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# by fresh-mango | 2017-12-25 02:02 | 交流を楽しむ | Trackback | Comments(0)

いろいろあった1年。

ご無沙汰してます。すみません。約2ヶ月ブログを更新できずにいました;

気がついたら、今年も残りあとわずか…!

2017年、体験してみたからこそ、新たに見えてきたものや感じるものがあったなぁと思ってます!涙することもありましたが、良い1年でした☆

ブログを読んでいる皆さまは充実した1年を過ごせましたか?

目の前に2018年は迫っています。来年も良い1年と言えるように、やっていきたいものですね!

私は、職場にいる「整理整頓の名人」に近づくため、早速来年からフェリシモの「使えるおりがみプログラム」を始めます(笑)
本も今年よりたくさん読もうと思ってます(読みたい本があっても、結局積読で終わってしまいがちなので ^^;)☆


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# by fresh-mango | 2017-12-22 23:28 | Trackback | Comments(0)

新・今日の写真<49>

先日、紅葉を見に定山渓に行ってきました!!
とても寒かったのですが(たぶん10度以下)、紅葉は素晴らしかったです146.png
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     ↑右手に見えるのは「二見吊橋」です。(ブログのデザイン上、写真の右端が少し切れているようです)
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↑遊歩道は完全に落ち葉のじゅうたん。苔の貼りついた石や、剥き出しになった木の根っこに、長い年月の流れを感じました^^
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                ↑コミカルな河童の銅像も。河童は定山渓のマスコット(河童伝説)♪
                 写真は永野光一さんの「ころんころん」という作品です。

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↑こちらは豊平峡。紅葉のパッチワークみたい!

紅葉を見た後は、近くにあった「心の里 定山」の足湯に入り、心も温ってきました♪


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# by fresh-mango | 2017-10-17 23:07 | 写真を楽しむ | Trackback | Comments(0)

夏、ちょっぴり遠くへお散歩に出かけた時に撮った写真を、大陸ゾウノートにまとめてみました!
写真は、どこか自分にとって懐かしい気持ちになるもの、がテーマ。昔遊んだような遊具があればパチリという感じ。
時間の経過とともに、変わっていくものと変わらないものは何か。昔の記憶が断絶しないよう、自分の中で蓄積していったらいいなと思っています(個人的な記録写真)。あとは、函館と、今住んでいるところの共通点のようなものが見えてくればなという思いもあります。
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↑大陸ゾウノートに、Decora(シールつきクリアポケット)を貼り、チェキスクエアで撮った写真をin。
どこで撮ったか目立たせたくなかったため、地名が分かる付箋をポケットの中に隠しました。ポケットはチェキフィルムより大きいため、折って使っています。
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↑チェキスクエアのフィルムは、今のところ白いフレームのみ。並べた写真にアクセントをつけるため、メモや新聞の切れ端、シールも使用。失敗写真もこれでごまかせるかも?
'Ucraina'とありますが、写真は日本国内です(笑)字体に惹かれて使ったのでした。ちょっと右に傾きすぎましたね;写真のイメージを膨らませるのに、ポケットはいろいろ活用できそう!

私は写真の横に簡単な英語の文句を入れていますが、写真+詩なんか素敵な気がします。ノートの空いたスペースをどう使うかはあなた次第!頭の使いどころです!


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# by fresh-mango | 2017-09-15 00:36 | アート・デザインを楽しむ | Trackback | Comments(0)

ユンディ・リのショパン

↑2016年のカーネギーホールでの演奏。4つのバラードと24の前奏曲というオール・ショパンプログラム。

2000年の第14回ショパン国際コンクールで優勝した、ユンディ・リ。

とてもスマートかつ、一音一音軽やかな音で演奏をされるなぁというのが第一印象。生の演奏を聞いたことはないため、実際のところはわからないのですが、演奏の状態に波があり、演奏ミスなどで物議を醸したことがあるとかないとか…。

ちょっとおっかなびっくりで(失礼…)、この動画を見ましたが、バラードの第1番であれっ?!っていう箇所(手元に楽譜が無いので確認できないですが)はあったものの、「酷い…」と吐き捨てるような演奏では全然なかったですよ!!バラードは特に最後の4番が大変魅力的で、こんな風に演奏できたらなぁって思いましたし(大仰なところはなく好きなタイプの演奏)、前奏曲も全体的によくまとまっていたと思いました。素晴らしい!

ショパンはやっぱり憧れの作曲家なので、情感豊かな、歌心を大切にした演奏を期待しちゃいますね。。

それに十分応えてくれる、素敵な演奏でした!改めて、ショパンが好きだと確認できました。

あ、ピアノサークルでもショパンは人気があって、「ピアノ習っているのなら、ショパンを弾かないと意味ないよ~」という声まであります105.png


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# by fresh-mango | 2017-09-05 21:01 | 音楽を楽しむ | Trackback | Comments(0)